work at ! 9月28日 開催 予告

  • 2019.07.22 Monday
  • 11:45
予告
work at! 9月28日 東京 開催!
難病患者の'働く'を支持する言葉
キーワードをもとに、疾病種、指定、指定外、手帳の有無もこえて、'難病'患者の就労を支持したい、と思っている方、関心を持っていただける方、共に考えたい、知りたい方、ご参加いただければと思います。

こちらは患者方々のみならず、支援者様、医療関係者、企業、行政関係者、様々な立場をこえた集まりでもございます。

当日は、患者、支援者…登壇いただく方々のお話と、会場の方々のお話を交えて、登壇者+座談トーク。
本会の最初に、スタートアップのwork at !について、 発起人の中金より、簡単なご説明をさせていただきます

場所、時間など詳細は、後ほど、ご案内させていただきます。
参加費:500円 会場・資料代 皆さまのご参加をお待ちしております。

発起人 就労支援ネットワークONE 中金竜次









就労支援ネットワークONE HP

パワーバランス

  • 2019.07.21 Sunday
  • 07:47
ビジネスインサイダージャパンより、引用

「吉本興業が、教育に本格進出する。育むのは、普通の科目ではなく、子どもたちの創造力とコミュニケーション。

2019年4月21日、NTTグループと組み、教育関連のコンテンツを配信する「ラフアンドピースマザー」を立ち上げると発表した。

このプラットフォームには、官民ファンド「クールジャパン機構」が最大で100億円を段階的に出資するという。

吉本興業の大崎洋会長はこれまで、ネットフリックス(Netflix)やアマゾンプライムの動画配信サービスに対抗できる国産プラットフォームの立ち上げを模索してきた。「教育は、日本が世界に発信できる堂々たるコンテンツだ」と話す。」


吉本興業が教育に?


100億円出資…お金の話か…という印象、
大金と、国も絡むにわかプロジェクト。



飛びはじめようとしているコンコルドは容易には止められない。


会社と従業員のトラブルにも、ご相談を受けて、入らせていただいていたので、

雰囲気は、感じていましたが。
契約書の取り交わしがなく、
会見もしない。
社員にも会見をさせない。
そして退職、引退を迫る…


吉本興業は、
この間、

「速やかに対応」と繰り返し話されていますが、


速やかな対応をしている、

という印象がない。


公表した段階での社会的な制裁もあり、
謝罪会見を止めた報道が真実だとしたら、

解雇まで急にいく責任は、吉本にもあり、会社代表の責任はいかがなものか。
契約がなく、就業規則が最近つくられたものだとしても、

保身としての判断に、
結果映ってしまうことは、
世の中を笑いで元気付けてきた、
吉本興業の笑えない話。

初期の対応が、
吉本が教育への参入と無縁な話かどうか、部外者の自分がジャッジメントできませんが。



近頃よくみかる
不道徳な大人の対応を
そっくりコピーをしたような違和感ある対応を、
一企業が勘違いしてやってしまえば、
事業者として、信用が目減りするばかり。

ファンが離れる。



学生の頃、

渋谷に陶芸を習いに行っていました。

ある時、テレビ番組の撮影班から、声がかかりまして、


それが、ロンドンハーツでした。


10分くらいでしたが、
番組に出させていただいて、
ロンドンブーツさんから、あれこれコメントをもらい。


オンエア翌日、学校にいったら、

周りがざわついて、

親戚からも連絡はくるわ

道行く人にジロジロみられるは。



ただ、いいたいことは、


亮さんと、少しだけ絡みがあって、


以来、ロンドンブーツさんは、遠いのに、ちょっと身近に感じる芸人さんでした。

昨夜の会見で、

涙ながらに語る亮さんの話と
会社との隔たり。

人の心を捉えつづけてきた吉本興業さんが、
まさか、ここで弁護士だけで、司法判断を軸にのみ、動いているとは考えがたいですが、



吉本が今の国と絡み、教育へ…

あのニュースを聞いたときに直感的によぎった不安や違和感
「テレビ局は、吉本の株主だから大丈夫や。」

吉本関係者が、彼らにそう話した、と。

株主関係により、報道やメディアが歪になる。

吉本の株が下がることは、テレビ局が困る。


芸人としての2人、
従業員としての2人、
会社と、メディアの株主構造と、
教育プロジェクトで動く大金と、
政治のからみ、

笑わせる芸人さんが、
テレビで大泣きしてしまう、ただならぬ状況。


国、吉本、テレビ局、

選挙前のタイミング… 取り巻かれた、2人の芸人に、気持ちが傾いていくのは、

吉本興業が未だ会見を開いていないせいか。


吉本興業の第三者性は担保されているのだろうか。
雇用契約書がどうなる、とか、就業規則がどうなるとか、労働行政がどう指導しているとか、



政治や
メディア
官民100億、
失敗させるわけにはいかない理由を前に、


現実が否められてしまう。

というシナリオは、私自身の勝ってな見立てか。




お二人には、
反省し、




また、笑かしてもらいたい。


ジャニーズに吉本、

どちらも、パワーがある。



パワーで押して解決できる時代ではなくなっていることに、かりに気がつけていないのであれば、



やはり、メディア構造の移り変わりの過程で、そうしたパワーハラスメントな手段は、トレンドではない。


新しい時代に

新しいエンタメ、
笑い、
を見たいものです。
どう落とすか、
また2人の笑顔がみたい。
また、笑いたい。


第一回、難病患者の'働く'を考える会。

  • 2019.07.20 Saturday
  • 23:24

が、終了。


東京は池袋から有楽町線にのりかえ、
要町。


会場は民家。



以下、

就労支援ネットワークONEの、
業務日報のような、日記のような記事から転記しました。




「難病患者の'働く'を考える会、
はじめての都内開催で、要町から徒歩5分くらいでしたが、会場までなだらかな坂道…会場探しには、課題が残る。

も、それぞれに'働く'経験がある方々、様々な課題に直面している中、ご参加いただき、皆さまとディスカッションでき、私としては、ほんとうに開催できてよかったと思いました。

疾病や、指定や指定外、手帳の有無を超え、就労をテーマに絞った集まりの中で、新しい化学反応といいますか、多くの発見がありました。

インターネット中継を、もししていたら、たくさんの方にとって、参考になった会であったことは、自賛というより、参加された皆様の想いや、体験、働く実際的な話が、とてもとてもよく、じーん、と感動でした。

ただ、ここで満足しているわけでなく、
これがスタートであり、疾病特性と、業務との親和性、マッチングの仕組みも、テクノロジーの力も活用して編み出していきたいと考えています。

また、個人的な体調と、就労の整理、紐解いていく対個人の方との話も、とても大切に思っています。

ここから、それぞれの方と、話やすい手段で、必要なお話ができればと考えています。

ナルコレプシー患者と、業務、業種との親和性、お互いに引きあえば、お互いに見える存在に変わる。
変えることはできる、イメージがあります。
それは、ファンタジーな希望的観測というよりも、
6年間、年1000件あまりの難病患者の就労のご相談を承り、 毎月、5〜6名、就職されていかれる実体験から紐付くイメージ、

延長に見えてくるイメージであることを、付け加え、本日を締めたいと思います。」



参加いただいた皆様は、
都内の方もいれば、
県外から新幹線で参加くださった方もみえ、
気が引き締まる想いです。



いやっ、引き締まりました。


様々な困難があるなか、
新幹線で参加される方々の想いや心情。

皆さん、必死です。


会社も、支援者も懸命にされていらっしゃいますが、

当事者がこうして、当事者自身の力を持ち寄り、社会課題を考える。





人が働きたいと願う尊厳。
働きたい、と一方的に話している話ではなく、

整理を手伝ってくれる支援力と、
必要としている難病患者の実際の数の間がアンバランスになっている現状、
難病患者就職サポーターという任務を作っていただけたからこそ、

知ることができた事実がある。


共有できたデータがある。



伝わっていないこと、
理解のための知識がいくらか共有できれば、改善できる部分は多い。


キャリアコンサルタントや ジョブコーチ

手帳がない状況でも、病気を会社に開示して就労継続をされている方。
患者会のリーダーの皆さんのご参加により、

また、実際的な情報まで、シェアしあうことができ、
コミュニティがシェアしあうことで、生まれる違う次元の展開を、目の当たりにしたようでした。

ここから、疾病ごとに深掘りする展開、
個人の方の'働く'の話をご一緒する場面、

疾病や、指定、指定外、手帳の有無を超えた話だからこそ、見えてくるところがある。


周知が広がっていくことで、
一般雇用の場合、働きやすくなり、奥行きが変わる。

難病

患者全体の'働く'を考えながら、
個人のこれからの'働く'をも共にご一緒できればと思います。


次回は、難病患者の'働く'を考える会は、9月に開催予定です。

日程は、数日内にサイト、ブログ、ツイッターより、お知らせさせていただきます。



また、work at !
難病患者の働くを支持をする皆さんの集い、も開催します。


work at !は、疾病や、企業、支援者、立場をこえた会として、

ボーダレスな対話の時間をひととき、ご一緒できればと思います。








雇用率ベースと、両立支援ベース

  • 2019.07.18 Thursday
  • 17:36



現在、難病患者の障害者手帳の検討がはじめられているなか、


なかなか、現制度の仕組みが動いていくのだけを、見守っているだけでは、

結局、どこかで雇用率算定がされたとしても、
雇用率に入らない、

治療を継続しながら、生きる、方々の存在が新たに生じることにはなるため、


それが、難病患者の生活にプラスには働く出来事ではあっても、


網羅できない患者をどうするのか?という話は、変わらず生まれてくる。



つまり、障害者手帳相当の就業上の配慮が得られることは、
どう考えても、働きやすくはなる難病患者方々がいるなかで、


治療と就業の両立軸での雇用上の配慮の就業文化、就業規則、国や事業者、社会全般の理解を広げ、
多様な方々が働きやすくなる方向を拡充していく流れは、このまま進展していくのがいいだろうと思います。


つまり、



障害者雇用率ベース、そこに算定する話は、具体化する。

そして、

両立支援ベースは、具体的な実践例や、事例、就業規則の取りくみや、
通院休暇を取り入れた事例など、
官民連携して、熟議しつつも、雇用開拓、リーフレットをつくり、
難病患者の治療と就業の両立支援ベースでの企業方々に向けた周知をはじめ、
難病患者の雇用も検討してみたい、という企業には、アンケートで、その項目に丸がうってある企業の求人票はタグ付けし、
難病患者がいくらかでも、応募しやすい求人票として、紐付けられるようにするなど、具体化させるのも一考ではないでしょうか。



障害者総合支援法で既に、網羅されている難病患者がいるなかで、
障害者雇用には、含まれない…という捻れは、

検討に入っている今、

改善は重要。

ですが、

それだけでは話は済まないと、ぼくは認識しているのですが。



指定難病で、医療費助成を受ける人数が減っていることは、
仕組みを推し進めない理由には残念ながらならないのは、

あらたな仕組み付けにより、
対象から外れた難病患者が増えた状況であるからで、

さらに、

数百万単位で発症している難病患者の数字と、真正面きって向き合うなら、

障害者雇用率への算定は、
現行の制度の仕組みでは、議論に入るのは順当で、迷う理由がなくなる。

同時に、

繰り返しになりますが


指定や指定外という社会的な定義での線引き、区別、
行政呼称としての難病と、
指定外も含めての難病、

その捉え方、そのメリット、デメリットなど、生じている事象、前提も明確に、共有した議論をはじめる必要があるんじゃないかと、考えています。



とても大きなことです。


ですが、


実際起こっていることに目を背けると、

事実を曲げるしかなくなってしまうような気がしてまいります。


悩ましいですが、
改善するための治療は、
改善するための議論や取り組みは、
先々、仕組みの行き詰まりをまつか、
今手をうつか、の違いに過ぎない。
後手にまわると、
手がうちにくく益々なっていきます、


来週から、

県や労働局の担当者方々と、

話を致します。

すで、民間では、障害者手帳を取得できない難病患者の雇用について、
議論が始まっています。


ただ、行政もなんとかしようと、取り組んでいたり、研究班も、
それぞれアプローチをしている。


官民連携の事例をどうつくることができるか。



雇用のニーズを共有できればと思います。



難病患者の就労に関して、
ある業界雑誌、月刊誌に書かせていただくことになりました。


11月号とのことですが、
入稿し、出版社のOKをいただきましたら、また、告知をさせていたたきたいと
思います。



湿気がもやもや、
でも、あたりの緑は嬉しげです。

月末は九州にいます。
9月は宮崎で研修に参加
しばらく行政方々とのお話がつづきますが、

明日は、難病患者、当事者の方からのご相談を承ります。




難病患者の就労、民民、官民連携とは?

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 15:54

今日は小雨降る巣鴨へ。


ある難病団体の方々に、お願いでもあり、説明でもあるご挨拶をしにうかがわせていただきました。



その後、各関係者にご挨拶のお電話、後ほど、お時間を頂戴し、訪問させていただく。


行政の中で、未開拓な状況で、営業マンのように関係者を回った。
難病患者の支援ネットワークをつくるため、ケンカに負けても、勝負に勝てばいいと。
腹はくくれた。

ここでいう勝負は、難病患者の就労支援のネットワークが醸成していくこと、
関係ができること、
また、お互いにリファーがしやすくなることにより。
切れ目ない支援が実現できるようにする。


治療をしながら生きる人の生活に支援が届くこと。


難病患者における就労の謎を断片的にでも解き、明らかにし、
明日安心できる難病患者が増えること。

ただでさえ、症状により、辛い状況にある、

なんとかしなくては。

と、感情としては、至極シンプルな想い。

困ったときは、お互いさま。


気持ちとして、至ってシンプル。
これをやって、事例ができ、それがあることで、働く選択肢が増え、企業も必要というなら、
こんなにやりがいのあることはない。




難病患者の就職が徐々に動きはじめると、
何がどう動くとまわりやすいのか、

どんな支援が不足しているのかが
わかってくる。

就職者が増えると、
会社がヒントを教えてくれる。




行政の中でやってきたことの
延長のようなプランでもあり、


先に見据えた実行計画でもあったこと。
行政の中では、なかなか仕組みを動かしていく部分にまで、就業時間や、任務に制約があるため、(当たり前ですが)


できない。

とは、いえ、いろいろとやらせていただいた方だと思いますし、
強く止められたこともなく、
一緒に働いた仲間やチームには感謝でしかない。

ただ、
実際、次の雇用開拓の話になると、
とても、在職しながらでは、まかないきれない。

母の介護もやるなか、
後半は、フラフラになりながら、
ラウンド内に何度も立ち上がるボクサーのように、二度目で立ち上がり、
セコンドにもどり、
また、ワンラウンド頑張る。


自分の任務超過は、まわりにも申し訳ない。



民間人となった今、
延長戦、というか、延長線にある課題であり、テーマ。


民間だったら、こうしたらできそうなのになぁ、を実装してみるべく。


社労士さんや、団体方々にお話の輪を広げていくうちに、

行政の方々との連携に、また戻ってきた話。


これからは、とくに、お互いの役割で、共創的に実装していく地ベタをともに這う協働がやはり大切。




このテーマが、ほかのどの難病患者や、牽引されてこられた団体方々にとっても、win winな話でもあり、


難病患者方々の、治療をしながら働く、についての理解をどう具体的に共有するか、

難病患者就職サポーターにより、集まった就職事例、

そこには、
困難事例もあり、
好事例もある



事例をどう活かしていくか?

実証する段階




徐々に広げていくとき、やはり、変化に人の脳はストレスを感じる。

新しい話には、心理的な負荷が伴う、

対話の要素の中で、
未来志向な話をするとき、
肯定的に不確実性に耐える段階が出てくる、
人生はその連続かもしれませんが。
今にとどまるか、
次のステージに向けた、具体的な話をはじめるか。
未来志向な議論を、
民民、官民連携でスタートさせたい。





街で就活準備ができる、街のリジョブ。難病患者のストレスマネジメント

  • 2019.07.13 Saturday
  • 08:53


難病患者のストレスマネジメント 就活ストレスの対処を考える

8月24日 土曜日
12時30分〜14時30分

企画:就労支援ネットワークONE
街のRE JOB プロジェクト

街のなかで働く準備ができる。
街のリジョブ


対象:難病患者、指定、指定外、手帳の有無は問いません。


参加費:500円、ワンコイン。


下記のpeatixサイトよりお申し込みをお願い致します。

申し込み

会場: 住所: 〒2310063 神奈川県 横浜市中区 花咲町 1-46-1 GSプラザ桜木町 704号 マップ: https://maps.google.com/maps?q=35.4495923994322,139.63050046613398&zoom=16 JR桜木町駅西口(南改札)を出て、目の前の大通りを「ぴおシティ」という建物がある方向へと横断歩道を渡ります。 地下連絡通路・野毛ちかみちの東口がある方向を進み、横断歩道を渡って左側2つ目の建物が「GSプラザ桜木町」です。 1階の飲食店(八剣伝、野毛すし釣りきん)が目印です。 ※横浜市営地下鉄ブルーライン・桜木町駅からは、南2A出口を出てすぐです。


就労支援ネットワークONEの『街のリジョブ』難病患者の就活準備センターのワークになります。 治療をしながら、働く準備をしたい…そうした場合、なかなか学校にいくのもハードルが高い、就労移行支援事業所にいくまででもない。あるいは使えない。それでも、ブランクもあるので、働く準備ができるコミュニティで慣らしたり、就活に使える座学やセミナー、グループワークなども参加してみて、働く準備をしてみたい。
就労支援ネットワークONEでは、『街のRe job 』街のリジョブ、という、復職の準備を、自分の希望で単発参加しながら、復職や就職の準備ができる機会を提供する取り組みです。
対象者:長期慢性疾患・難病、指定外や内は問いません。働きたいと思っている方、就活中の方、準備のやり方に迷いがあったり、やり方に困難さを感じている患者。
今回は、ストレスマネジメントですが、アサーション、仕事選び、書類作成、グループワーク、テーマワーク、リラクゼーション、障害年金や生活、就職体験者スピーク、キャリアプランを考える、難病患者の就活法、睡眠ing、面接受け方。
など。時にゲストも時々お招きしたり、当事者の方々に語っていただいたり、
企業人事にも起こしいただいて、会社の意見なども聞いてみたり、

いろいろ試行しながら、
と思います。

ラジオ as ONE 『難病患者と'働く'と』

  • 2019.07.11 Thursday
  • 10:57



ネットラジオ as ONE
『難病患者と'働く'と』
初、オンエアー。

https://anchor.fm/u4e2du91d1u7adcu6b21/episodes/ONE-as-ONE-e4j9si



難病患者のストレスマネジメント 就活時のストレス対処を考える

  • 2019.07.10 Wednesday
  • 14:01
就労支援ネットワークONEの数本柱のプロジェクトの一本。
街のRe job
何かと申しますと、
難病患者の就活を考えて、
難病患者のストレスマネジメント
就活の際に生じやすい、ストレスな出来事にフォーカスをあてながら、
ストレスとはなんぞか?という、ところも紐解きながら、
ただ、座学ばかりでは、テンションがあがりませんので、参加者皆さまと、就活や、働くを考えたり、動いたり、実際の場面だったりでの、

ストレスについて、ディスカッションといいますか、お話がし合えたらと思っております。

今回、こちらは、神奈川で開催させていただきます。まずは10名前後から、

明日にでも、就労支援ネットワークONEのホームページに掲載させていただきます。

4年くらい前に、
神奈川では、難病患者のストレスマネジメント講座、というのを作らせていただいて、15名から20名ほどの難病患者方々がご参加くださり、
開催させていただいていました。
東京障害者職業センターに勤めていたときは
ストレスマネジメント講座を担当させていただいていて、途中で、講座もアレンジさせていただいていました。勿論、スタッフと相談しつつ。
難病患者方々は、慢性的な症状があるため、常に一定のストレス状態にいらっしゃいますので、
ストレスホルモンも増加しやすく、自律神経も過緊張に傾きやすくなる傾向があるかと思います。
それでも、対処できる部分に皆さん既に対処したり、対策をねったり、情報を共有しながら、リラックスや発散の、対処レパートリー、コーピングレパートリーを手元において、
働いたり、生活をされています。
難病患者のストレスは、
見た目に理解されにくい症状や、
働くうえで、病気を開示しながらの就活がやりにくい
経済的に不安がある
そもそも症状により、痛み、痺れ、倦怠感、薬の副反応、相談支援がフィットしにくい、
診断まで時間がかかり、あちこちをまわる
指定難病の手続きの書類の手間は、なんであんなに多いのだろうか…
ストレスには耐性が個々にありますが、
低下すると、イライラするばかりか、涙が理由なくでたり、入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒
食欲が増えたり、減ったり、さらに、仕事や関係、社会的なつながりの減少により、さらにストレスは増し増しに。
人とのかかわりが減ると、
人とのスキンシップやコミュニケーションにより体内に増えるオキシトシンという安心ホルモンが減ってしまいます。
すると、ますますストレスが…
人と話をするのも億劫感が高まってくるのは、その人のせいというより、状況や状態理由が深く関係していたりします。
ひととき、
考えたくもないストレスの話ですが、
お話をして、
放しませんか?
これで、すっきりさっぱり、というような万能なものではないかもしれませんが。
こういう考え方や、対処があるんだなぁ、
でも、10%や15%、いやっ人により、もっと、
個人差はありますが、知っていて損な話ではないのでは?と思います。
医療者が語るストレスマネジメントとは?
よろしければ、神奈川方面の難病患者当事者の皆様、ご参加いただければと思います。

難病患者の働く個別相談 open day Tokyo

  • 2019.07.04 Thursday
  • 15:40








『難病患者の'働く'個別相談 open day Tokyo』
という、難病患者の'働く'個別相談会を開かせていただきます。



日時:8月5日 月曜日 13時から16時の中の3枠、3名さまで、すいませんが、 場所や方法を試しつつ…検討しております。
場所は東京は今回、渋谷駅近く。

お時間はお一人様55分以内…埼玉、神奈川でもさせていただく予定でおります。


お盆や、自分の出張などを挟むため、
暑い8月。
暑い夏場は、できるだけ避けたいものですが、
本格稼働の前に、

東京・神奈川・
埼玉で、させていただきます。


お約束どうり、仙台や名古屋、また、それ以外の県でどのように展開するのがいいか?

協力団体、患者会、難病カフェ、企業様方、場所や機会など、コラボ可能でしたら、
是非ご一報いただければと思います。




詳しくはこちら。
お申込みもこちらになります。




…ちょっとイラストがかわいくなりすぎたかもしれません。

難病患者の就労支援勉強会

  • 2019.07.04 Thursday
  • 10:14
就労支援ネットワークONE主催の『難病患者の就労支援勉強会』となります。
難病患者も、障害者総合支援法の対象疾患が、増加していくなか、就労移行支援事業所活用後の就活をどのようにしていけばいいか?

障害者手帳が取得できない難病患者の、就労支援のやり方、神奈川県で6年余り難病患者就職サポーターをさせていただき、毎月5〜6人の難病患者方々が、病気を企業につたえながら、就職されていました。
今後益々、治療と就業の両立、働き方の多様化、持続可能な雇用等、多様化が進展していくなか、医薬が進展した現在、働く難病患者は増加しています。 どのような支援が行われており、地域支援の中で、どのようなサポートや、支援ができるか、
代表の中金より、難病患者の就労の状況や事例、今後についてお話をさせていただき、
グループでお話をいただき、支援の課題、支援の好事例、質問など、think talk できればと思います。


お申込み:
こちらのらサイトからお申込みくださいませ。
参加対象:
支援機関スタッフ・企業人事、オーナー・ソーシャルワーカー・労働行政関係者・就労移行支援事業所・難病患者団体代表、支援担当者・難病相談支援センター職員・学校キャリアスタッフ・研究者 どうぞ、ご参加いただければと思います。

●場所について 住所は、 東京都渋谷区桜丘町9-17 TOC第3ビルという建物です。 部屋番号は508号室です(ドアの上に部屋番号があります)。

「TOC第3ビル」へのアクセスは、渋谷駅南口を左に出て歩道橋をのぼりまっすぐ進みます(首都高の下をくぐります)。歩道橋を下りたら、あおい書店の前の横断歩道を渡り左折します。最初の交差点を右に曲がり、上り坂をしばらく進みます。 ローソンがある角を左に曲がって進んだところに、黒い外観の「TOC第3ビル」がございます。

















▼渋谷駅南口からのアクセス 【google map】https://goo.gl/maps/J1LvN8aA

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