オンライン・テレワーク・セミナー開催しました。

  • 2020.02.22 Saturday
  • 23:40
2.21. 難病患者とテレワーク 「テレワークという働き方を知ろう、学ぼう」







https://telework.blog123.jp/archives/2020/02/73429.php?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter#




テレワークマネジメントの丁寧なサポートにより28名〜32名の難病患者、支援者皆さまと、Zoomを使ってのオンラインセミナーを行うことができました。

前半は、テレワークマネジメントの倉持さんより、現在のテレワークの実際、そして就職準備や、ツールなどについてお話いただき、
テレワークマネジメントのサポートによりテレワークで就職された難病患者のOさんに、オンラインで登場いただき、体験をシェアいただきました。

後半には、 さらに、テレワーク体験者の 多発性硬化症、 ネフローゼ症候群 の当事者にご登壇いただき、 お2人から、障害者手帳によらない一般雇用枠での就労からのテレワークについて、

また、手帳を活用したテレワークでの就労体験について、それぞれの体験からの気づきや思い、これからについて、お話いただきました。



本来は、会場までおさえておりましたが、

状況の変貌ぶりに、開催中止を決断しましたが…

テレワークマネジメントの倉持さんに、「残念ながら中止を…」と伝えると。

テレワークのセミナーなので、オンラインで開催しませんか?と

なるほど。

それもそうだ…

2秒で決めました。

オンラインでの音声やチャットでの質問も受け付け、 全国の難病患者とオンライントーク

やってよかったと思ったことは、 岐阜、福井、名古屋、大阪、茨城、栃木…全国からご参加いただけたこと、そして、様々な事情により家から出られない…あるいは、地域に仕事が少ない、通勤が負担になる治療をしながらの就労を考えている方々に情報や、オンラインでの対話のひとときを共有できたこと、

有事の成り行きではありましたが 今後のオンライン開催への扉が開いた気がしました。

今後は、全国に向けて、 オンライン座談会やセミナーなども開催できればと思います。

ご参加、ご視聴いただきました皆様ありがとうございました。

今回は、まず、当事者皆さまに情報を届けたかったこと、 そして、テレワークと当事者をマッチングするうえでの課題把握を掘り下げることも目的でした。

今後も仕組みづくりのために、情報の発信と収集に、引きつづき取り組んでまいりたいと思います。

新しい仕組みにアプローチできればと思います。

2.21. 難病×テレワークという働き方 セミナー

  • 2020.02.15 Saturday
  • 08:43





難病患者とテレワークを考える会 【お知らせ】
皆さま ご存知のとおり、東京での感染が広がりを見せるなか、感染の検査が重症化した状況でないと、行われないため、ウィルス感染をされている方が、かなりの数にのぼると、専門家により予想されております。

数百人から千人単位も想定にはある話も耳にしますが、政府からの情報がはっきりと出ていない部分があるため、 迷いましたが、この感染には治療薬がないこと、慢性疾患患者へのリスクが大きいこと、会場が都心であること、から、会場でのセミナーは中止し、
オンラインでのセミナーに変更させていただきました。

オンラインのセミナーに参加をご希望されるみなさまの募集を再度させていただきます。

1.現在お申込みいただいているみなさまに確認をさせてあただきます。

こちらからメールをさせていただきます。 2.全国からオンライン参加をされたい方々を募集いたします。 オンライン 二次募集開始 2月14日 20時より

・参加者お名前 ・メールアドレス
・都道府県

お申込み https://r.goope.jp/oneone2019/contact


お申し込み後、参加方法をお送りいたします。

参加費フリー

今回は、途中開催方法に変更もございましたため、 フリーとさせていただきます。

当日:13:30〜 Zoomからお入りいただけます。

● Zoom とは? https://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/

テレワークマネジメントの方々からも、サポートを受けられます。ご安心くださいませ。

お申し込み
https://r.goope.jp/oneone2019/contact


難病患者とテレワークの雇用の出会いを増やしたい、その為の準備をしております。

そのひとつとして、テレワークマネジメントの倉持利恵先生をお招きして、どんな働き方で、どんな就活や就労準備をしたらいいのか?

セミナーの中では、実際にセミナー最中にテレワークをしている難病患者の方と繋いで、そのばで、臨場感を体感していただければと思います。

最近の動向やどんな仕事があるのか、また、質疑応答等考えております。

講師紹介 株式会社テレワークマネジメント
倉持利恵 先生

前職は、企業の人事総務部門の責任者として、障害者雇用を推進。主に精神障害 者を雇用。また、働き方多様化の一環としてテレワークを社内に導入。
2016年4月から現職。厚生労働省の「障害者テレワーク雇用モデル事業」では、3年間で20社以上のコンサルティングを担当。

障害当事者を対象とした就労準備研修、キャリアコンサルタント向け研修や企業 研修など、講師経験も豊富。2018年度は、福岡県テレワークによる障がい者雇用促進検討会議のアドバイザーを務める。

私自身、先生のセミナーに参加し、お願いしたい、と思っておりました。 こうしてご一緒でき、皆さまに、情報や、テレワークの今をお伝えできる機会をいただきましたこと、とても嬉しく思います。
就労支援ネットワークONE 代表 中金竜次


2月21日金曜日 開催 オンライン
Zoom使用
〓 14:00-
●はじめに 中金 (就労支援ネットワークONE代表)
● セミナー 倉持利恵先生 (株式会社 テレワークマネジメント) 先生と2時間、座学、および、先生が、実際にテレワーク中の難病患者の方と交信します。他、質疑応答。
〓 16:00-
休憩10分程
●実際にテレワークをしている方を交えたトーク
会場の皆さんにもお話いただくお時間を設けております。
*ご登壇いただく方は、後ほど、お知らせさせていただきます。
●おわりに
〓 17:00- 閉会
→ サイト 問い合わせより ・お名前 ・参加人数・お住まいの都道府県 ・テレワーク オンライン

当日は
13:30分より
Zoomから、オンラインセミナーにお入りいただけます。

テレワークマネジメントのスタッフさまからのサポートを受けられる体制も整えてございます。



テレワークを考えながら、
参加者皆さまもテレワーク的に参加いただく


新型コロナウィルスの影響により、
オフラインから、オンラインになりましたが、

結果、様々な有事の際にも、テレワークは対応しやすい働き方でもある


もしかしたら、

未来には、
会社に出勤する働き方

そうでない働き方、


働き方の選択肢は、
当たり前に、今とは違っている世界になっているのかもしれません。





●視聴までの流れ
参加お申込み
【オンライン参加のご説明】

セミナーは、ZoomというWEB会議ツールを使用いたします。

Zoomは、指定されたURLにアクセスするだけで、Web会議に参加できるというツールです。

パソコンからでも、スマートフォンからでもアクセス可能です。

初めてアクセスする時だけ、アプリをダウンロードし、インストールする必要があります。

@手順

1)指定されたURLをクリックします。

セミナーのURLは、参加申し込み者に直接お知らせを申し込み後にいたします。

2)ダウンロードの小窓が開くので、ダウンロードをします。

ダウンロードされたものをクリックすると、アプリのインストールが始まります。

3)インストールが完了すると、zoomが起動し、名前を入力する画面が出るので、名前を入れて、参加ボタンをクリックします。

4)「コンピュータでオーディオに参加」のボタンをクリックします。

※スマートフォンの場合は、ダウンロード後、「ミーティングに参加する」をクリックすると、IDの入力を求められます。

IDは、URL最後の数字ですので、「●●●●●●」を入力してください。(数字はのちほどお送りいたします。)

ホストが会議を開いていれば、すぐに参加ができますが、今回の場合、「ミーティングは2020/2/21のためにスケジュールされています」というメッセージが表示されます。

この表示が出れば、問題なくアクセスができるということになります。

当日は、13:30〜Zoomよりお入りいただけます。

当日、オンラインにてお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

就労支援ネットワークONE 中金竜次



Zoom ダウンロード
https://zoom.us/

感染が次のフェーズへ

  • 2020.02.13 Thursday
  • 22:55


事態を矮小化し、湖北しばりにより検査をしていない厚生労働省の対応は後手感が否めません。


出している情報が非常にあやふやななか、

ウィルスとはスピードが生命線
対峙の仕方からして間違っています。

発症前でも、コロナウィルスには感染力があります。

厚生労働省の不備がここにきて
感染者が増加しています。



新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター

令和2年2月13日時点版 各都道府県が公表している、帰国者・接触者相談センターのページをまとめております 


https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html




○治療方法は?
A 有効な抗ウイルス薬等の特異的な治療法はなく、対症療法を行います。
○予防方法は?
A 一般的な衛生対策として、咳エチケットや手洗いなどを行っていただくようお願いします。
また、十分な栄養と休養、人込みを避けるなども有効です。発熱や咳などの症状がある人との不必要な接触は避けましょう。接触をした場合は、十分な手洗いをしましょう。野生動物や、動物の死体に触れないようにしましょう。 現時点で予防接種はありません。




○コロナウイルスとは?
A 発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは6種類あることが分かっています。そのうち、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれています。それ以外の4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10〜15%(流行期は35%)を占めます。

詳しくは、国立感染症研究所「コロナウイルスとは」をご覧ください。







検疫官がすでに防護服を着用しないで業務にあたり、感染していたというニュース


検疫官が感染?


うむ。



検疫官の周りの人は既に感染者がいる可能性は大きい。



さらに、

タクシー運転手からの感染拡大は既に、相当な範囲に拡大していることは



検査をしていないだけで、発症していないキャリアと、

発症したが、感染症の検査までしていない患者、




国が設けているコロナウィルスの検査規定は、既にまとはずれな状況で、
医師が判断した患者は、全て検査をしないと、どんどん感染は拡大してしまう状況でしょう。


検査は全てを対象とし、医師の判断にする


水際でのディフェンスは失敗してしまっている。




WHOが最初の段階で判断を下していたら
もしかしたら、今とは状況が違っていたかと思うと、

新型ウィルスとの対峙では、
あの段階で、規制ができなければ、
ウィルスの感染拡大を防ぐことはまずできない。


どこか、ウィルスを相手にした判断のプロセスが釈然としない。



現時点で、ウィルスの検査を民間にまで広げていない状況、
広げないと、重症まで日本の場合はわからない、

縦割り行政の軌道速度の緩慢さが

日本の課題ですが、
こうした対策場面で、露呈されています。



その結果、かなりの人命に影響が及ぶ。


厚生労働省は、意味がない一般論の情報を、事実と向き合えないが故にださざるえない



・検査機関を広げる
・検査、確定診断を急ぐ
・エイズ治療薬を使えるようにする
・感染拡大するイベントは、中止する


治療薬がないため、


治療薬がない、

という状況は、重い。



新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の設置について

 今般の新型コロナウイルス関連肺炎の発生について、厚生労働省の電話相談窓口を1月28日(火)18時より設置することといたしましたので、お知らせいたします。

 厚生労働省としては、ウェブサイト等と合わせて、引き続き正確な情報発信に努めて参ります。

○ 厚生労働省の電話相談窓口 電話番号 03−3595−2285
○ 受付時間 9時00分〜21時00分 (1月28日のみ18時より受付)


【照会先】 健康局 結核感染症課 課長補佐 加藤 拓馬 主査 柳川 愛実 (代表電話) 03(5253)1111






以下厚生労働省のサイトより引用

○感染を予防するために注意すべきことはありますか?


心配な場合には、どのように対応すればよいですか?

まずは、石けんやアルコール消毒液などによる手洗いを行ってください。

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

特に電車や職場、学校など人が集まるところで行うことが重要です。

また、持病がある方などは、上記に加えて、公共交通機関や人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

14日以内に湖北省または浙江省への渡航歴のある方、あるいはこれらの方と接触した方で、咳や発熱などの症状がある場合には、マスクを着用するなどし、事前に保健所へ連絡したうえで、受診していただきますよう、ご協力をお願いします。

(この縛りだけでは対応は困難、広げる必要があります)
また、医療機関の受診の際は、湖北省または浙江省の滞在歴があること、あるいは湖北省または浙江省に滞在歴がある方と接触したことを事前に申し出てください。 ○ マスクをした方がよいのはどのような時ですか?
マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。

予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる効果はあまり認められていません。

○ 一般的に濃厚接触とはどのようなことでしょうか?

必要な感染予防策なしで手で触れること、または対面で会話することが可能な距離(目安として2メートル)で、接触した方などを濃厚接触者としています。

今回の新型コロナウイルス感染症に関連する情報は、国立感染症研究所のホームページをご覧ください。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov.html


感染者の動向から、
現時点で、都内には、数百人ではなく、
数万人規模で、感染者がいても
おかしくはなともいう。





ハイリスクな65歳以上の高齢者は 3500万人以上

医療機関が持ち堪えられるか。




フェーズが変わった。

パンデミックとの戦いが


この日本ではじまっている。

感染ハンドリング

  • 2020.02.11 Tuesday
  • 07:02

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20200211-00431899-fnn-soci
「また、一部の乗客が、船内の環境改善を求める要望書を厚生労働省に提出。

日を追って、船内の環境が悪化していると指摘したうえで、1週間近く使い続けているシーツの交換や、医師や看護師の派遣などを求めている。

こうした中、加藤厚労相は、2週間船内に待機してもらう原則は変わらないとしたうえで、下船する人を対象にウイルス検査を行うことも検討する考えを示した。

加藤厚労相「もし、下船時に(ウイルス検査を)やるということになれば、結果を待ってから、皆さん下船することになる」




ただ、菅官房長官は、乗客乗員全員の検査は「現状では難しい」としている。」




乗員の感染者が6人、

乗員はレストラン、バー、ハウスキーパーなど、

陽性反応がでるまで業務をつづけていたという



一番不安をあおるのは、

詳細な説明がないことではないでしょうか


なぜ、全員の検査が遅れているのか、できないのか?
なぜ、の理由が説明できるだけでも


不安や納得が異なるのではないだろうか。



説明をのらりくらりとすると、

不安が増強する。

厚生労働省系統 労働行政の中にいた自分としては、

フレキシブルに動ける機能を持たせていないこと、

内部のファンクショナルな壁を
前に意思決定のスピードは鈍る
こと

情報への対応には、親和性が低いことなど、

イメージが立ち上がってきます

これは、政治としてトップダウンでやらないとまずいことです。




機能性の課題がここにきて、
中国も、日本も露呈しています。



香港がすぐに検査ができ、
すでに帰宅者もいるなか、

後手後手にまわれば、
体調にも影響が出る



少なくとも、検査を終えて船外で待機するなど、
慢性疾患患者への医薬への対応なども、
チームを編成して対応を急ぐ必要がある。

まわりに、そうした対策チームを編成したことを伝えるなど、
安心材料を発信するなど、
こうした有事の迅速な対応、

をどうするか?

有事へのリスクマネジメントが
日本もこのぐらいの状態であることを、

船からの下船は急ぎたい
しかし、当事者も陽性か陰性か、わからないで自宅に戻ることを不安視する声が、メディアをつうじて聞こえてくる

そりゃそうです。

やれるかどうか
ではなく

ならないとまずい

ことです。


現場にかかわる医療現場の声を聞いて
もらいたい。


拡散したら社会機能麻痺する
今回のウィルス


事実は薬がないウィルスなため、
拡散したら、民間病院で対応せざるえなくなり、
外来感染や院内感染が増えかねない
病院には、慢性疾患患者や難治性疾患患者、高齢者、大きな病院に通院する患者、免疫機能や体力が低下傾向の患者も多い 感染が広がったとき、
医療機関の機能が対応のキャパをこえ、社会的機能の不活化により死亡者が増える


医療機関のレベルにもよりますが、
感染への意識が高い医療機関と
そうでもない医療機関があることも
現場感としてはイメージできてしまいます。



きめ細かいハンドリング


すでに後手に回っているため、
後々問題視されること、検証する必要があるでしょうが、



検査をしないで、
という選択肢はない、

と感じます。





難病患者の'働く'を考えるアンケート2020.2.?

  • 2020.02.10 Monday
  • 21:25
難病患者の'働く'を考えるアンケート2020.2.?
ごちゃ混ぜなアンケートですが、どんな職業?雇用形態?通院頻度?休職期間は?難病カフェありますか?……
jp.surveymonkey.com/r/S8M2QKD ↓ 集まったアンケートをそのまま公開いたします。
難病患者の'働く'を考えるアンケート2020.2.9!
jp.surveymonkey.com/results/SM-X8J…

最初の質問:受診は、個人や疾患により、2か月、3か月、半年に一回の方々もいらっしゃいますが、選択肢に含めるのを、うっかり落としました。失礼いたしました。お手数ですが、その他に記載くださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

医師の警笛…

  • 2020.02.09 Sunday
  • 08:18



院内の感染が急激に広がっていく


そうした経験を病棟では経験した




そこなしに広がっていくなか、
疲弊した現場医療者も感染者がでる


するとマンパワーが低下し、
さらに疲弊する



今の武漢は、伝えきくところで考えると


すでに医療機関は、機能できてはいない


医療崩壊状態という。

軽症者の検査が追いつかず、
医師や看護師が相対的に不足し、
重症者の致死率が高まっている。



情報が閉鎖的である
閉じた系な環境がいかに
有事のリスクに対応しにくくなっていくか、


こと
相手が致死率が高いウィルスである場合、

社会や人がどう事実を認識しようが、
都合よく考えようが、

ファクトはウィルスにある。




感染ルート

ウィルスの特徴

予防方法


想いや
思い込みではなく


ファクト


事実ベースで向き合えるかが肝



病院や、地域、
社会、国家の意思決定や対応の癖が、如実にでる場面である




中国、武漢の医療関係者が、病院からでられない状態という報道に

世界の医療機関、医療団体はどのような反応を見せるのでしょうか。




テロとの戦いではないですが、
見えないウィルスと戦っている
日数を考えると、
精神的にも、限界状態で、
精神的に影響が出てくる可能性が全体的に高く見えます。


WHOのサポートや国境なき医師団
そうした援助も、
入れないのだろうか…


入れない
でれない



毎日、何十人と死亡している状況から
医療的なケアというより、
重症化するケア環境、
環境をサポートする必要がある。


武漢をなんとか助けてあげてほしい

薬がない
治療ができない

壊滅的な状態


そして、

様々な理由があるにしても、



患者が安全な治療環境にない状況が
毎日メディアから流れるばかりで、

対策が見えない。





最初に、コロナウィルスの拡大に警笛をならした医師がなくなった。



市民が、医師の死後、
警笛を実際に吹いて、
その死を追悼したという報道を目にした。


中国は医師を反社会的な行動と
医師を否定している。





中国国民が、

オンラインを通じて、

発言できる自由

をパネルに文字を書いて発信している。



発言が規制される社会の危うさ。


事実を捻じ曲げても
ウィルスを防ぐことはできない。




ここで少し被った。


これだけの難病患者や難治性な疾患患者がいながら、

就労支援が充分ではなく、
実際には、極度のアンバランスな状態
機能していない。

機能しきれていないことに対して、
今までは、ある程度情報を調整できていたが、

そうしたことをやればやるほど、

生活者としての難病患者は、
厳しい状態においこまれる






難病患者は口々にいう


難病が発症して
はじめて、この国がどんな国かがわかった気がします。

発症して、はじめて見えてくる景色がある。


そうしたことに、


社会全体は、目をそむけがちになってしまう。



何故だろうか?



そういう私も、

だれかが武漢を助けてほしい

と、傍観者になっているに過ぎない。



飛行機で飛んで現場に入れば、
明日からでも、他人ごとではなく、
自分ごとになるだろう。






ある方が、難病患者を無視していた。


しかし、

その方は、2年後に、

自らが発症し、当事者となった


難病患者の発症も、患者数も、社会が共有している認識よりも、多く
膨らむ。


事実に目を向けるアクションにうつらないと、


事実が内側から、その国を弱らせてしまう










武力を蓄える中国が、ウィルスを前に、あれほど、戦術や医力の起動性が減弱した映像が世界に発信されるとは。


大国は内側から崩れていく…

朝の報道でも、
そんな話を耳にした。






ファクトに向き合わなさすぎると
社会は内側から崩れていってしまう



少子化
人口減少
社会保障の領域の患者への対応不良

政治が人事権を持ち、
都合のよい発言を繰り返す

毎日何を見せされているのだろう…

全体的な余裕がなくなり、

思いやりが影を潜める




しかし、
こんなときだからこそ、

ヒューマンタッチや、
人へのいたわりや思いやり、

人としての踏ん張りが問われているような時代に思えてならない。





警笛を鳴らした医師の


警笛は、医療関係者の誇りでもある。



尊敬の念とともに、

心よりご冥福をお祈り申し上げたい。









難病患者の'働く'を選ぶ?

  • 2020.02.09 Sunday
  • 01:20


2020.2.12. PM13:00-PM15:00
難病患者の'働く'を考える座談会 のスピンオフ(派生会)としまして、

『仕事選び、働き方選び、書類のこと』

座談会の中でも関心ごと、として頻出する '仕事選び'働き方'に特化した座談会を開かせていただきます。

毎回登場するテーマの中より、いくつかピックアップして、スピンオフ会にて、掘り下げる座談会を開かせていただきます。
今回は平日ですが、土日や平日、日程等も試しながら、と思います。

参加:難病患者、難治性疾患の患者、治療をしながら'働く'ことを考えていらっしゃる方

定員 10名 程
参加費 500円
当日、会場にて受け付けください。

座学と座談会、皆さんの体験と、 ・こんな仕事、あんな仕事、相性がいい業界や仕事とは。仕事の選び方。どんな仕事をどう選んでますか?

・雇用者側のルールや、合理的配慮から見えてくる採用選考と病気を開示しながらの就活。

・今の私のこれからの'働く'を一緒に考える座談会。

参加お申込み → こちら お申込みは

1.12より2.12.まで
参加座談会名・お名前・人数・お住まいの都道府県 をお書きください。

また、何かご質問などございましたら、お書きください。なくても結構です。

■会場について■

〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目2−25三ツ星不動産ビル7F

https://goo.gl/maps/kfjjSciUzahjJydA6 GoogleMapで行くと裏道に出てしまいます。新宿三丁目駅E6出口直ぐ右横のビルです。新宿駅新南口から高島屋スクエア経由からでも近いです。 1Fがタピオカジュースを売っているお店(入口はこの横から)、2&3Fが喫茶店でファミリーマートが横にある角地のビルです。


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コロナウィルスの感染症報告

  • 2020.02.07 Friday
  • 09:46






http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/2019ncov_casereport_200205.pdf

当院における新型コロナウイルス(2019-nCoV)感染症患者 3 例の報告

国立国際医療研究センター



共有でした。

対談しました。

  • 2020.02.04 Tuesday
  • 17:12
next.reme-nomal.com/article/3015/

ウェブメディア リミーネクストにて、特発性過眠症当事者の方と、対談をさせていただきました。

今後も、難病患者、難治性な疾患患者方々を知っていただくために、様々な発信をしてゆければと思います。








就労支援ネットワークONE+
→ https://onepeople.amebaownd.com/

育成と職業選択

  • 2020.02.03 Monday
  • 04:07








上記の図は、難病患者就職サポーターの時に、セミナーをさせていただく際に使用しておりました。さらにフリーランスとしての起業もハードルはありますが、何人かの難病患者の方々が起業され、そういう働き方もひとつの選択肢としてあることを教えていただきました。

窓口の特性上、一般雇用枠で応募をする方々が多くなるのですが、
窓口職員の取り組み方の違い、支援の仕方により、一般雇用枠での病気を開示しながら就労ができる雇用ではなく、A型やB型など、すすめられる実際もあるようです。


もちろん、それが現時点ではそうしたサービスを利用することが最適な方もいらっしゃいますが、
安易な福祉的就労でないことを想いながら、
しかし、
地域によっては、
求人が少ない地域もあるため、
複合的な事情も鑑み、
されど、当事者がのぞむ働き方、可能性について、
選択肢を広げていく方向性は大切にしたいものです。

全国の様子をみますと、難病患者就職サポーターの相談窓口が、一回の相談となっている地域と、繰り返し利用できる地域があるようです。

一回の場合は、制度の仕組みの説明をきくくらいで終わってしまう支援になることが想像できます。



平均何回くらいの相談か、
定着支援の実際
実際の支援方法
どんな就職先か

実態調査が必要かもしれません。
実際には、難病患者就職サポーターの専門性を磨く機会を、労働行政がアシストしきれていないため、支援者が対応しにくくなり、やもおえず、選択肢を狭めざるえない実情も聞こえてまいります。


難病患者就職サポーターも1年目、2年目の職員もいれば、6年から7年目に突入した職員もおります。年一回1日の中央研修では、初歩的な事例と例年同じ制度の話を聞く研修となるため、スキルアップは難しい状況があります。また、今年度は、たった1日の難病患者就職サポーターの研修でさえ、中止になっています。

現場の対応の多様さや、困難事例への取り組みを考えるのであれば、労働行政が、支援者の実情と向き合う必要があるのではないでしょうか。

必要があれば、予算を請求する仕組みですが、ほとんどの県で一人のサポーターを育成しないで、この仕組みの基本的なところがうまくいくようには見えません。

平成29年までは難病患者の就職件数は右肩あがりですが、その後はほぼ横這いになります。 そこにはどんな課題があるのか?まもなく見えにくい課題が表面化していきます。

なんとかしたいと取り組み、しかしサポート体制がないため、疲弊して退職していった難病患者就職サポーターがどれくらいいたか…

難病患者の就労支援がうまくいくかどうか、 また、就労の選択肢が地域で広がるかどうか、 実は、運用の仕方からも影響を受ける側面が、全国の支援者から伝え聞こえてまいります。










就労支援ネットワークONE+
→ https://onepeople.amebaownd.com/

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