6月27日sat 難病患者の‘働く‘を考える 支援者座談会 オンライン

  • 2020.05.24 Sunday
  • 18:44

『 難病患者の‘働く‘を考える 支援者係者座談会 』

詳細就労支援ネットワークONEのon-line座談会 こちらは


『福祉・医療・労働行政・民間、専門家・支援者座談会』


難病患者の雇用や就労についての情報交換や意見交換、質問疑問、支援者が考えていることや困っていること
などなど、支援の所在地を超えて、座談会を開催させていただきます。

コロナ禍の真っただ中、ひっ迫す事業と、巣籠、非対面により伸びていく事業
急激な変化が世界で同時期に動き出し、ソーシャル・ディスタンスワーク(SDW)での新状態化(ニューノーマル)が広がり始めています。

6月は、新型感染症下での、就活や就労支援、様子や取り組みについて、様々な立場、領域で取り組まれる皆様と意見交換、座談会を開かせていただきます。

オンライン座談会のモデレーターは
障害者職業センターや、障害者就業・生活センター、治療と仕事の両立支援推進チーム、有識者懇談会等でも難病患者のプレゼン、研修経験がある、就労支援ネットワークONEの中金が、担当させていただきます。

●参加対象:
行政機関の就労支援者、ハローワークの支援者
保健所の職員・保健師
大学・大学院での難病患者の就労について研究をされている学生の方、指導者・研究者
大学のキャリアセンター職員
病院のソーシャルワーカー
社会保険労務士
就労支援者
企業の人事労務・ヘルスケア 
産業保健スタッフ


ご興味のある方、どうぞご参加いただければと思います。

就労支援ネットワークONE
中金竜次

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6月27日 土曜日  13時〜15時(15時30分) (12時50分〜Zoomのアドレスよりおはいりいただけます。アドレスは、開催前に、メール等より、事前(6月25日〜26日)にお送りいたします。
ご不明なことなどございましたら、就労支援ネットワークONE 中金まで、ご連絡いただければと思います。

ご質問・お問い合わせ 連絡先:goodsleep18@gmail.com  中金

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

〇参加人数 15名
〇参加費500円 (参加費・維持費 ご協力を願いいたします)

当日の大まかな流れ

●13時スタート(12時50分よりアドレスよりお入りいただけます)
前半: 
・ご挨拶 就労支援ネットワークONE 中金より
・自己紹介 
・座談タイム
14時 10分休憩 (そのほかのお時間でも、ご自身のタイミングで、お手洗などで小休憩を入れていただいても結構です。水分などは、ご自由におとりいただければと思います。)
後半:
座談タイム
15時30分 終了


ブログなどに個人で執筆されたい方は、個人が特定される情報の掲載はご遠慮くださいませ。また。
お話の内容で個人が特定されるお話しについても同様にお願いいたします。


感染症の対策が長引く可能性もあり、オンラインでの開催をしばらくは続けさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


お申込みはこちら

就労支援ネットワークONE
中金竜次

ONE ON ♯04. guest 就労継続支援B型事業所 所長 吉野敏博さん(精神保健福祉士)インタビュー

  • 2020.05.19 Tuesday
  • 21:32
https://youtu.be/UNUb8TbbDJw



就労支援ネットワークONEのYouTube、ONE ON♯04.就労継続支援B型事業所所長の吉野敏博さん(精神保健福祉士)に、就労継続支援B型とは?『働きたいを叶えたい』インタビューをさせていただきました。






ONE ON インタビュー 03.PD cafe 小川順也さん 理学療法士

  • 2020.05.19 Tuesday
  • 12:27

https://youtu.be/fbEqoOGQzJc


インタビュー'ONE Voice'は、 Smile Spece 代表 、PD cafeに取り組まれている 小川順也さん(理学療法士)をお招きして、パーキンソン病のリハビリテーションを民間事業で取り組む取り組みや、リハビリテーションについてうかがわせていたただきました。




当事者のインタビュー ONE Voice ♯02.池田竜太さん 多発性硬化症

  • 2020.05.13 Wednesday
  • 16:01



https://youtu.be/es2uVWBSFEY 就労支援ネットワークONEのowned media ONE ON の中の『ONE Voice』 では、当事者や支援機関、事業者、専門家にインタビューさせていただき、声や情報をお届けします。 ♯02. 池田竜太さん、(多発性硬化症)に、疾患と生活、就労についておうかがいさせていただきました。






東京都がコロナウィルスでの死亡者を19人から171人に修正と、報道。

  • 2020.05.10 Sunday
  • 14:26
https://times.abema.tv/posts/7053339?mobileapp=1&__twitter_impression=true



驚きました。
東京都のコロナウィルスの死亡者数が
16人から171人に修正されました。


えっ。




インタビュー ♯01 狐崎友希さん

  • 2020.05.07 Thursday
  • 02:06

a>YouTubeより、ゲストをお迎えし、インタビューを配信させていただきます。
オウンドメディアONE ON の ONE VOICE ♯01は、
狐崎友希さん 疾患やお仕事、要望書など、直接お話をうかがわせていただきました。




障害者雇用と一般雇用について

  • 2020.05.06 Wednesday
  • 13:27


ウェブメディア、リミーにてインタビューを受けました。


https://reme-nomal.com/article/138114/










就労支援ネットワークONE https://onepeople.amebaownd.com


医療現場が

  • 2020.04.30 Thursday
  • 23:42




新聞労連や民放労連などでつくる「日本マスコミ文化情報労組会議」(MIC)が報道関係者に「報道の危機」に関するアンケートを実施したところ、新型コロナ報道について「感染防止のため現場取材ができず、当局発表に流されていく」などの声が、23日までに多数寄せられた。

 放送局や新聞社、通信社などの社員214人が回答。「政府から『医療崩壊』と書くなと要請された」「政府や自治体首長の表現を検証もせず垂れ流している」「記者会見が入場制限されている」などと現状を懸念する回答が並んだ。
 MICは「大本営発表に染まった戦前の報道の過ちを繰り返してはならない」とまとめている。



また、法医病理学会が、肺炎での死亡者のPCR検査を保健所に依頼し、12件が断られている、

亡くなった方々の中にコロナウィルス患者がいた可能性があるが、

http://houibyouri.kenkyuukai.jp/information/information_detail.asp?id=103002



コロナウィルスで亡くなっている患者が少ない…とした評価が
ただしいのかどうか。





学会の記録から抜粋

Aさん
独居者.自宅で死亡発見.関係者の証言から,数日前から微熱があったことから,保健所に相談したところ,濃厚接触が明確でないことから検査対象ではないとのことであった.

保健所に断られ自宅で死亡
学会の記録より…一般的には「死体は検査してもらえない」という認識が広まっている。
とのことである。


あとからいろいろと出てくる様相
現政権は、一線を超えているのかもしれません…


都内の病床は、コロナウィルス患者の受けいれキャパが130%を超えている。


既存のシステムではまわっておらず、

気持ちでささえているのが実際ではないだろうか、






医療現場の混乱状態を報道から伝えることが、このゴールデンウィークの緩みをどれだけ引き締めることになるだろうか

イノチより優先されたオリンピック報道

報道を利用するプロパガンダ

責任を現場になすりつける政治

エスカレートしていく様には、常道を逸脱した危うさが立ち込めている







ドイツは、
【3月19日 AFP】ドイツ州・連邦政府は18日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、医療機関の収容能力の増強を発表した。呼吸器系の集中治療を倍増させ、ホテルなどを治療施設に転用する計画だという。

1ヶ月前に人工呼吸器を集中治療室の倍増計画を発表しています。

https://www.afpbb.com/articles/-/3274266?cx_amp=all&act=all
(AFP通信)

検査をしない政府、
市中感染者から患者に感染し、医療関係者が衛生資材不足や、マンパワー不足、慣れない感染症の現場に、専門外なナースか対応せざるえない中、感染してしまう。

エアロゾルをおこすコロナウィルスは、資材不足では、かなり手強い。






PCR検査をすると、医療崩壊を起こす…むしろ逆


これは、何もしなければ…
が前提な発想である。



当初から政府系から出された情報でしたが、運用を見直して、強化をする対策を合わせてやることで、見えない患者の増加減少させ、PCR検査をしないことで増加する見えにくい患者の増加、そこからの感染を減少させることは韓国、台湾の事例からはできたであろうことは推察できる。


今の東京の医療キャパ越えは、対策をしなかったことによるもの。


結果死者が増えていますが、
自宅待機が結果増え、急変により自宅では対応できない事態を招いてしまいました。




自覚症状で、無症状な方々にも肺炎がみられる報告があり、


このゴールデンウィークで気を抜きすぎた場合、
急転直下、人生の状況が、特に都内に住む方々は大きなリスクを背負うことになりかねません。

「PCR 検査陽性で、本人が無症状の場合でも、胸部 CT で既に肺炎の所見を有する場合 もあるため、自覚症状のみで、潜伏期とするかなど、潜伏期感染をどう定義するかにもよ りますが、潜伏期の感染の可能性についての報告が少ないながら中国とドイツから報 告されています」


https://www.jrs.or.jp/uploads/uploads/files/information/20200312kansenshou-1.pdf






東京都は、14日以降、陽性患者の自宅療養者が635人と発表
198人がホテル療養のため、
3倍の陽性患者が自宅にいる。


コロナウィルスは急変する可能性があり、酸素が肺から失わるため、
致命的な状態になるまで早い


自宅療養は個人の病気の予備知識や認識、病識、同居人の有無など環境用意により危険度に差が生じます。


さらにウィルス性という疾患の特性より、急変する前に薬剤を投与する必要があります。





救急での人工透析や、人工呼吸器もはや不足している状況ではないだろうか。


オリンピックや中国の国賓を迎えるため、制限が遅れ、
検査の制限したまま、市中感染者が増加
医療現場への具体的な対策が遅れ、亡くなる方々が増えてしまったことは、個人的な感想として、医療者として踏まえておきたい。




国が決めた縛りにより、死亡者が増加し始めると マニュアルまで作りながら、4日待機を ひっくり返す…




「一方で、政府の専門家会議がまとめた受診の目安も議論を呼んでいる。

発症の不安を抱えたまま37.5度以上の発熱が4日以上も続かなければ検査対象にならない「定義」に、けいゆう病院(神奈川県)の菅谷憲夫医師は、こう異を唱える。
「検査体制を整備して早期診断、早期治療に向かうべき。新型コロナに有効と期待される抗インフルエンザ薬のアビガンだが、これがインフルで有効なのは発症後48時間以内。

新型コロナでは、4日間待って重症化しないという医学的根拠はなく、その間に治療の機会を失うおそれがある。

仮にPCR検査ができなくても、レントゲンなどで新型肺炎の疑いが見つかれば、入院隔離して周囲への感染を防止し、適切な治療に踏み切るべきだ。中国のガイドラインでは、すでに抗HIV薬の早期投与が勧奨されている」  3日、WHOは季節性インフルエンザより感染力は高くないものの、重症化率は高いと指摘した。菅谷医師は、いま一度認識を改めるべきと訴える。」AERA 2020年3月16日号



新型感染症は、ウィルスであるということ。

当初から、厚生労働省の下請け会社で医療相談の現場に携わったことがあるものとしては違和感があり、

致命的な状態な方々がでるであろうことは私でも予想ができていた。


専門家会議と政府

いったい何を間違えたのだろう


有識者といわれる方々とも一億総活躍国民会議などでもご一緒させていただいたことがありますが、


誰、もしくは、どっち向きに語るかで、知識は活かされも、利用されもしてしまいます。

切れ味するどい刃物は、人のためにも使え、また、人を傷つけることもできてしまいます。


知識を人のために使うのか、
政治的野心や野望のために使われるのか、


使い方によって、天と地ほどの差が出、
結果、今回、亡くなる方々も出ている。

専門家会議の皆さんは、どうこの事実と向き合うのだろうか…



「当初、新型コロナは季節性インフルエンザと同等という甘い認識が専門家やマスコミにより国民に広がったのが問題だった。それでクルーズ船にスーツとマスクの軽装で検疫官も乗り込んだと思われるが、中国では医療従事者の感染率も凄まじく、何人もの医師が命を落としている。普通、季節性インフルエンザの治療に当たる医師が死ぬことなど考えられません」

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596905.pdf
保健所の方々や、関係者の皆さん、亡くなった方々のご家族
さぞ怒っていらっしゃることでしょう


とはいえ、


最初から問題があったこの縛り

死亡された方々、この発信のために複数でている以上、 加藤大臣や阿部総理、専門家会議の面々、国を相手取った集団訴訟に発展するのではないかと思います。


なんだか、なんでもありになってきました。日本…



おかしいことは
おかしいといえる社会でなくなることは怖いことです。

人がそれを受け入れはじめることが怖い




過剰に淀んだ空気さえ、全体が受け入れはじめたとき、暴走は加速する



事実を捻じ曲げはじめる組織は、
雲の階段を登りつづけるしかない






医療現場の切迫した窮状に報道規制した状態で、
'ゴールデンウィークはステイホーム'

…危機感が伝わるのか


迷走はつづいてゆくようです…
















https://onepeople.amebaownd.com


ONEのラジオ

  • 2020.04.21 Tuesday
  • 12:00
ONEのラジオ

再始動 | #'Voice '治療をしながら働く人とともに… #Radiotalk
https://radiotalk.jp/talk/264135








3分の声のブログ

  • 2020.04.17 Friday
  • 11:07
インターロイキン6とアクテムラ 新型感染症患者の効果について。 大阪はびきの医療センターの発表より…7人に5人に効果

中国では20人に19人が改善…

https://ameblo.jp/ryujinakagane2019/entry-12590245657.html









https://jp.reuters.com/article/colum-covid-tamaki-idJPKCN21Y0ZU




?トーク「ONEのラジオ 再始動」| 'Voice '治療をしながら働く人とともに… https://radiotalk.jp/talk/264135 #Radiotalk?



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