社会事業…

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 11:56


現在、

数名の御縁が以前からある難病患者の方々から、
お話をうかがっています。


就労や就労準備の為の経済的な準備のお話など。

フリーになって、
求められる相談内容も以前より範囲が広がり、そうした情報をちゃんと伝えられるようになれたらと思うこの頃。


公務での立ち位置と違うので、
話す手段は自由。

ラインや、メール、
ライン通話や、ショートメール
いずれにせよ、お金がかかりにくいコミュニケーション手段におちつく。


ただ今、試行錯誤中で、
まずは、いくつかの取り組みごとに、
トライアルにすすめています。


NPO化することも、幾分先の選択肢ですが、ニーズに応える仕組み、機能や活動のスピードも含めて、考えたいと思います。


小さく立ち上げて、ぼちぼち動きはじめて、 明らかに変わったことは、
民間の支援者や、社労士とも話しやすくなったことや、

話せる内容も、いちいち公務員であることを意識し、慎重に慎重に話をしないでいいこと。



かといって雑にお話をするという意味でも、慎重さに欠くということを肯定する意味でもなく、 組織を意識し、構えすぎないでもいい、
というニュアンスな'意識'あたりの話です。


取り組めるテーマにも広がりが出ます。


難病患者の方々の雇用開拓や、就労移行活用後の就労支援、就労移行支援事業所も雇用開拓がやりやすくなる企業に向けたプロモーション…



こうなったらいいなぁ、と考えていることはいくつもありますが、
ハローワークの専門援助部門のどこに行っても、難病患者の仕事紹介の一定サポートができることや、

他職種連携網の素地を、勉強会や研究などでつくっていくこと。


わかりやすい、難病患者の就活ブックを作ることも視野入れています。


本丸は、雇用の開拓といいますか、
企業に既にあるニーズを、もう少しわかりやすい塊、見てわかる形にすることでしょうか。


大中小のニーズの特徴があるので、
事業側の方々から 行政ができること、やりやすいこともあれば、
民間だからこそできることや、
やりやすいことがありますね。

そこの役割をお互いが担いながら、
連携をはかれたら、
今までなかったことが起こる可能性を感じる次第です。



これからの活動では、事例をつくるワークから、民間とどんどん共有していく必要を感じています。


企業が内包している雇用のニーズを、
逆に行政側の職員はまだ、試行錯誤しながらも、十分掴めていないようにも映ります。
ですが、
掴もうとされている姿も知っています。


治療やブランクからの準備の仕方、
少しの説明で準備性が整う方から、
準備する為の評価やプログラムを必要とされるような方々、

支援のマッチングがうまくいくと、
全体的な経済効果も、人材の有効活用も、難病患者の方々の人生や生計の安定性にもつながり、
全体にウィンウィンが増える。


以前、病気をオープンにされて配慮をいくらか話ながら就職された3人の方の、就職した際の年収を足すと、1000万程になりました。
額としての多い少ないはあるかもしれませんが、就労が継続性や、転職のしやすさなど、体調や病状を念頭に就活し、採用された話なので、

額も大切ですが、

通院しながら、仕事で高負荷がかかりすぎる状況が生まれにくい、雇用の初期設定をしたうえでの採用であることは大切ではないかと思います。



病気を企業に伝えながら採用が動くと、 勿論、必要な条件がクリアしている場合、助成金は動きますが、
収入を得た難病患者方々は、消費者でもあり、納税者でもあります。
職場には、労務が提供され、
その就労の対価として賃金が支払われる。
会社は消費者がいてこそ成立する。

難病患者が社会全般に増えている以上、これは、国も民間企業も、民間の市民もお互いに考えていくことで、
持続性のある生活と就労に着地していくのが、より生産性のある話ではないかと思えてなりません。






現在、就労世代が多い患者会のリーダー方々と、時々お話をしています。


リーダー方々にまず、就労支援のノウハウを知っていただけたら、と思いますし、
そうした皆さんと個々にお話をすることで、こちらも疾患と日常、就労が絡んできた場面での、より実際的な悩みや、課題、改善点を知ることができますし、

それを言語化し、発信したり、共有することができるんじゃないかと。



当時者の方々と難病患者'就労支援ピアサポートチーム'を作り、全国で'難病患者就労支援ピアサポーター'のような方々が、お互いにより現場に即した実践的な情報とノウハウで、できる範囲でしていただけると、嬉しいなと。



支援者側は、まもなく、勉強会をぼちぼち開いていきます。

難病患者の就労支援について。

第一回のキックオフは、
私とゲストで、緩やかに皆さんと、お話をさせていただければと思いますが、

2回目くらいから、
既に、内諾いただいている難病患者の就労支援に強い、強みを持つ個性あるオブザーバーに登壇いただいて、
より掘り下げつつも、シェアできればと思います。

事例はビックサイトで発表、
または、職業リハビリテーション学会などでも共有させていただけたらと、

来週は、ある県の障害者職業センターの所長に支援連携についてお話にお邪魔します。
県の支援者のネットワークのコーディネートみたいな感じです。
こちらも事例化できればいいのですが。




新しい活動について、厚労省にお話にお邪魔させていただきます。

難病患者の就労支援のネットワークづくりは、国もすすめていきたいところ。

活動自体は、非営利性がテーマからも高く、社労事業になりますが、

徐々に育てて、様々な方々とプロモーションなイベントや、周知、啓発をしながら、
知っていただく機会をつくり、
民間を盛り上げていけたらと考えています。


IBDと働くプロジェクト キックオフ

  • 2019.05.18 Saturday
  • 16:06






ヤンセンファーマが主催の
IBDと働くプロジェクト
のキックオフイベントに参加させていただきました。


来週にもメディア発表があるようです。


登壇されたのは、ゼネラルパートナーズのベネファイ
当事者方々3名

医師。


グッときたのは、
イントロのアニメーション

素晴らしかったです。
人が生きていく過程で、病というものが出てくる。
アニメーションなため、優しく、
親しみやすい。
是非、どこかで流れると嬉しいですが。




会場は写真NGでしたので、

とくに印象に残った点のみになります。



最初にヤンセンファーマの人事、このプロジェクトの要になっている方の1人、
の方から、キックオフイベントの趣旨が語られた。

IBDの患者は、29万人
クローン病が7万人で
潰瘍性大腸炎が23万人


就職後に、会社の誰にも伝えていない人は、20%台後半くらいの数字の患者がいる。



そして、
脚本家の北川 悦吏子さん
岐阜の美濃加茂出身の北川さんとは
ほぼ故郷が被り、朝ドラの「半分青い」は、僕自身の生まれ育った時代背景と場所がかぶる。

僕が生まれ育った街は岐阜市。岐阜城と長良川、あの辺り。







ただ、実際のロケ地は岐阜県の恵那市らしいです。

あのドラマを見ていて、チクチクと胸が痛んだ。


朝ドラから、地元岐阜の言葉が流れてくるとは。








しかし、

このドラマも、北川さんが3年越しに、体調不安もありながら、
実現したことを知り、

耳が不自由な主人公の生きる姿を描けるのは、片耳が不自由な北川 悦吏子さんだから、描けた、
北川さんの渾身の一作であったことを、あらためて感じた次第。


実現まで3年をかけた本作も、
病と仕事、
休むことになった場合どうするか?まで、対処を練ってのぞまれたのだとうかがい知る次第、、
具体的には、
仲良しの作家に、何かあっは場合の依頼など、
対処(コーピング)を考えられ、

「絶対にあきらめないぞ」と挑まれ、実を結んでいったのだと。

潰瘍性大腸炎になってから、

何か夢中になれるものを探した
それが脚本だった…

「体調に波はあったけど、それでも書きたかった。フリーなので、一緒に仕事をやる人を巻き込んでいった感じ…」



朝ドラ'半分青い'は、実現までに3年かかったという。


「全国の有名な病院を3〜4箇所まわった…何か夢中になれることを探す、
それが私にとって、脚本だった。」


「怖いものや、痛いことがあったけど、メンタルは保ちたかった…自分で自分を調整している…近い人に弱音を吐くと、関係が成立しなくなっていく、家族とか。だから、ちょっと離れた人、4〜5人に分散して話す。計算する感じ。
悪いことばかりではなかった。
それによって作られた人間関係もあった。」



「病気を公表したのは40歳くらいで、
公表したら、ヤフーニュースのトップになって、病名を語ることには、インパクトがあると感じました。

私自身が、入院しているときに、闘病記を読んで、おかしいくらいに勇気づけられたんですね。IBDでも朝ドラが書けるっていうことを…

病気に向きあうことは大切ですが、
元気な時間もIBDに絡みとられるのはイヤ、うまく付き合うというくらいIBDは好きじゃない。
'好きじゃないけど、付き合っていかなきゃ行けない家に来たペット'のような。
病気だけに絡みとられないように
光が差す瞬間を見逃さないよう
に…」

まだまだ話をしていたい、とおっしゃってみえましたが

次のご予定があって、会場を後にされた。



脚本家という言葉と、ご自分の表現と向き合ってこられた方が語る話は、
ものすごく正直というのか、
言葉と人の体験の近さみたいなものが現れて感じ、ヒシヒシと感じられてきました。






同郷…というには、おこがましくも感じますが、


岐阜、
難病、
キックオフの空間…

直接お話をうかがえて、
力をいただいた気がしました。

想い贈り…というものでしょうか…



僕自身、こうして難病者の'働く'という社会課題に、ご縁あって関わらせていただくようになり、

ヤンセンファーマさんや
ベネファイのような社会課題にいち早く取り組む企業と昨年出会い、
そこに賛同し、お話くださった北川さんのメッセージを直接耳にして、

時代が少しずつ動いているのを感じています。


最初に取り組む人、会社の'価値'は計り知れない


最初に大手企業が取り組むまでの素地も、それまでシタシタと0を1にするかのような作業をひたすらされてこられた方々の下積み作業もあり、
芽吹いていくものかな、
とも感じながら、

就労移行支援事業所や大企業が動きはじめた、この動きに、
心強さを感じます。


次に続いていく
セカンドな人、組織、企業の価値、存在も大きいですね。




それぞれの担当者とお話をしていますが、

理念もあり、人の覇気や思いがある。



机上で語られなかった課題を、企業が語ってくださることに、
申し訳なさも感じます。


実際には、治療をしながら働く人、多様性ある雇用に取り組む、企業の取り組みの性質には、
クリエイティブさが必要で、
多様性はクリエイティブさと親和性が高い。

クリエイティブさや、多様性は、ビジネスのクリエイティブさと親和性が実際は高い話なんじゃないかと感じています。


まだまだ、このあたりには、
閉塞感や、風通しの悪さがある。



実際に難病患者を採用されている会社は、多くなっている
春まで携わらせていただいた、神奈川県の難病患者就職サポーターの窓口だけでも、月に4〜5名の方々が、病気をオープンにしながら
就職されていた。

ただ、就職できるだけでなく、
就職したあとの配慮や理解性というものは、
今の雇用の制度や日本の長時間残業を労働力のクッションのようにしてきた雇用慣行が依然残る就労社会では、

病気治療をされる方々にとって、
フィットしにくい風潮や文化のようなものが、そもそも充満しているようにさえ映る。

勿論、理解ある企業もいらした。

多様性を排除する社会は、
クリエイティブささえ、排除してしまいかねない、というと、いい過ぎだろうか。


北川さんの頑張りや、周りのサポートが、ドラマ、半分青いを生み出し、
たくさんの役者が、あのドラマから、人気役者になっていき、
たくさんの方々に、また、喜びを届けている。


働くチャンスや、社会の責任範囲での一定の理解や配慮は、あらたな人材、人財を生み出していく



知る機会を与えてくれた、

ヤンセンファーマ
ベネファイ
北川さんには、

関係者皆さん
メディア方々には、
感謝したい。







写真がNGだったので、
スケッチをば。



ファクトベース?

  • 2019.05.17 Friday
  • 09:54

全国の難病連絡協議会がどのくらい開催されているか。


障害者職業センターと連携した事例がどのくらい各県にあるか。


障害者就業・生活センターの障害者手帳を取得されていない難病患者の支援の実態とは。


労働局を中心とした難病患者の雇用開拓のセミナーが全国で開催されているかどうかの実態。


難病患者就職サポーターの支援による、相談件数と就職件数の実際について。


難病患者の就労支援の質の向上の為の研修会の実施。実際には、現状では、難病患者就職サポーターは、福祉系、医療系、労働系、患者会系、と様々。
スキル・ノウハウ、遂行水準のある程度の標準化目標は必要ではないだろうか。



労働局の雇用開拓が全国規模で動きだすために、開拓要員のスタッフとの連携
一言資料を渡していただいて、
難病患者の就労に前向きに検討したい企業かどうか、チェックしてもらいたい。

前向きな企業には、
後日お電話や訪問など、で、
採用や助成金の話なども含め、コンタクトをとりながら、
そうした求人票をストック、
しておくのがいいのではないだろうか。



難病患者就職サポーターが一名程度なため、県差が大きくなる。
そこをどのように研修し、病気を企業に説明しながら就労をサポートしていけるか。
支援ネットワークと連携をしていくことができるか。


とても重要なポジションではあるが、
安定した雇用の障害者就業センターの主任カウンセラー方々のように、スキルを担保できるだけの研修を受ける環境下にはないし、
相談を受ける日数も県により異なる。


たた、そこを一緒にどのように考えていくか、できるか、

一緒に仕組みを考えたい。




就労世代が多い患者会のグループと、就労勉強会を開いてみたいと思っています。


僕自身、難病の就労支援に携わる方々のネットワークもあるので、

ゲストも時々交えて、
ざっくばらんにやれたらいいかな、と。


まずは、一回やってみます。


場所は、東京あたりになるかとおもあます。


同時に支援関係者の難病患者の就労支援勉強会も開いてみたいと思っています。



連携営業マン

  • 2019.05.16 Thursday
  • 22:28

ある県の地域障害者職業センターの所長とアポイントをとった。

神奈川県でも、最初にアポイントをとり、こちらからご挨拶にうかがった。




難病患者就職サポーターに就任して最初にやったことは、

支援ネットワークへの挨拶まわり
あちらからくるのを待っているのではなく、

こちらから赴く

ネットワークは足で作る、側面もあります。


こちらから、難病患者の基幹病院にも電話でアポイントをとり、
窓口となっている病院のソーシャルワーカーに、難病患者の就労支援の営業にでかけた。


しっかりと話を聞いてくれた病院もあれば、

遠くまで赴いても、立ち話くらいで、名刺などもいただけない時もあった。


ただ、開拓期とはそういうもの、

うまく連携がはかれたら、県下の難病患者、この病院の難病患者にとってもメリットがある、

あまり知られていない時なので、
致し方なかった。


そうしてまわりながら、
制度の説明をし、何故難病患者の就労支援連携が必要か、何故やるのかの理由を共有すべく、リーフレットを配ってまわる。

で、最初は、あちらからリファーしてもらうくらいがいい、


あちらから、難病患者の就労支援希望される方を紹介していただいて、


その患者について、また電話をする
あちらの役にもたつので、
関係ができていった

病院の付帯サービスの一部でもあるかのように、患者の相談を受けるなかで、

支援が形ばかりではないことを
患者を通じて知っていただく、



支援者は当事者方から、どんな話をしているのか、を聞いていたりもする。

相談者の表情や、
話しぶりに勝るものはない。

最大の営業は、相談者の満足度高めること。 病気により、支援の孤立をおこしがちな、難病患者の相談の起点になりながら、
点を線、織り成して面にして
面で支えていくようなネットワークを必要に応じて育んでいくことでしょうか。 そうするとあちこちから、リファーが増えていく。


受けつつ、課題が出てきたら、
ケースカンファレンス
連携のための話し合いの場をもつ。


支援関係者が、他職種になると、
カンファレンスのメンバーも増える

誰がイニシアチブをとるかを明確にして、日時や場所、話し合うテーマについてある程度事前に共有して、
一同に会する。


小さなプロジェクトのはじまり、
役割を確認し、どんな課題があるか、それぞれから話していただく。

そうした話し合いの中でも、
難病患者の就労支援はここまでやっている、ことを知っていただく。


アクションは、プロモーションにもなる。


最初の出だしには、圧があるが、
動きはじめると、加速度もつく。


神奈川県の障害者職業センターとは、
主任カウンセラーとカウンセラーと、今後の連携をどのようにやっていくのか、
こちらから連絡をして、カンファレンスを開いた。

最初の職業評価の役割、
難病患者も職業評価はときに有効であること、

そして、長い準備プログラムは、場所が遠いため、通いにくい方も出てくるため、
ショートプログラムをご提案いただいた。

お互いに疾病性や、制度の有無をも加味しながら、カスタマイズしていく、トライアルなアプローチをする思考の余白はもっていたい。


どんな手順で連携するかが、明確に決まっていった。


ときに、障害者職業センターのカウンセラーが同行してくださり、ご本人と一緒に話を聞いてくださった。


どんな話をしているのか、
支援者と共有する絶好の機会にもなる。


その後、障害者職業センターから、スタッフ研修のご依頼をいただき、

障害者職業センターのスタッフに、難病患者の就労支援について、お話をさせていただいた。


所長とも仲良くなり、
とてもやりやすくなった。


ありがたかった。



結果として、就労移行支援事業所、障害者職業センター、病院ソーシャルワーカー、職安の難病患者就職サポーター、役所、ジョブコーチでカンファレンスを行い、
就職をしたMさんのケースは、
働く広場に難病患者の他職種連携の事例として、取り上げていただいた。

最初の連携の営業からはじまり、
事例発表につながり、チームとしての体験をそれぞれぞが積むことができた。

障害者職業センターの正規雇用スタッフは、人事異動があるので、
こうした難病患者の支援連携の体験がまた、他の県にも徐々に伝わっていくと嬉しいですね。

手帳がない難病患者の就職事例を職業リハビリテーション実践・研究発表会の場で共有できたら、

たくさんの支援者に伝わっていく。



新しい難病患者就職サポーターに最初のネットワークづくりをどうしたらいいのか?
と質問を受けたことがある。



難病相談支援センターと、どのように連携をはかるか。



やはり、お互いを知るなかで、
まずは相手のメリットになることから、信頼を徐々に得ていくなかで、


ひとつひとつの支援機関に、少し動いていただく、

少し動いていただけると、

隣の支援機関も動くスペースが生まれ、
まわりが動いていくと、
うちも動かなきゃ、となっていく。


ただ、
各県で開催する連絡協議会が機能していないと、まず何故動くのか、支援を連携する必要があるのか、の基盤となる土壌が育まれにくい。



この難病連絡協議会は
なければ、はじめる必要があるでしょう。

是非、各労働局にはイニシアチブをとっていただきたいものです。



神奈川ではない県のネットワークを築く取り組みもしている。


一度やってきたことなので、
あまり抵抗がない。


難病患者の事例を発表させていただいていたこともあり、障害者職業センターのカウンセラー方々は目を通してくださっていた。



これから行政側の方々ともお会いする。

何が必要で、就労支援の基盤を醸成する肝はどこなのか。
いい話ができればと思います。


地味に動いています。


各県の難病相談支援センターに難病患者の両立支援コーディネーターの設置がすすんでいる



まだ、がんのような保険点数の加算がついていない中での取り組みだが、
まず、トライアルな事例は、その後の積み上げに必要となる。


ズバリ雇用開拓ではないですが、
いよいよ企業が出てくる
こうした取り組みからも、企業への難病患者の就労についての理解が染みていくことを期待したい。




ワンナップ

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 14:07

難病の連絡協議会というものが
各県で行われている

はずだが、

まだの県もあると知り、

驚いた。


そうした協議会が開かれていないことは、何を意味するか?


やるぞ。

と伝わるベースの連絡協議会さえない状態では、


そこもないんだから…

と、そうした協議会に参加する必要がある支援ネットワークの基盤、
繋がりの基盤がそもそも存在していない場合、
それぞれ、難病患者の就労支援で登場する支援機関が動きにくくなる可能性さえある

また、毎年共有する進捗状況でさえ、
共有できていないことを意味する。


何より、就活を支援するネットワークが脆弱である場合、
難病患者をサポートするサポーターが苦労するんじゃないか、
そのサポートを受ける難病患者が
十分なサポートを受けられるのかどうか?
障害者職業センターにも、障害者就業・生活センターにも、一定のスキルとノウハウがある

とくに障害者就業センターの職業評価や、ジョブコーチ、

カウンセラー、主任カウンセラーはスキルや知識をお持ちと、様々な支援者とご一緒させていただくなかで、実感するところで、

そうした機関との連携は、
難病患者就職サポーターのスキルアップにも繋がっていくんじゃないかと。



何年も前から継続している県と、
全くやっていない県では、

その差は大きい。



それぞれ機能の強みがあり、
特徴がある
リファー先を判断できることや、選択肢があること、
繋がりのステップアップは、各県の難病支援ネットワークの繋がりのストレスを減らしていくのではないかな、と。

そこが、無いままで、
ベーシックな支援ネットワークをも、築いていくことができるのか…心配です… 必要な連携網を育てていく
ステップを、ワンステップ、
またワンステップ、
ワンナップ、変化に期待しながら、取り組んでいきたいものです。







受診壁

  • 2019.05.11 Saturday
  • 12:22
病気がある方々が 治療と就業の両立を考えるとき
まず立ちはだかるのが、

通院のしにくさ…

月に1回、あるいは2回、2ヶ月に1回、 状態により毎週の方もいるでしょうが、 慢性疾患の方々は、比較的、初期や治療期を過ぎると月1回の方々も少なくない

しかし、

日本の雇用は 有給休暇を取得するまで、半年はかかるため、最初から休みを前提とした雇用関係は結びにくいため、

当事者方々が、 フレックスや、土曜日出勤のあるところ、平日休みがある会社などを、 先に設定している状況がある

日本人の3人に1人は通院をしており 徐々にシニア雇用も増加していく

50歳を過ぎると男性はがんに罹患する確率が高まる

転職をしようと思った場合、 至極しにくい事実につき当たる

そこで、土曜日なども受診できる病院が増えると、そうした状況は緩和される方向に動くと思われるが、

どこかの病院では、 土曜日のがんの方々の診療を減らしたとか 辞めたとか。

こうしたことを

『通院壁』 と名前をつけ、認識化している。

病気の方々が働くうえで

いくつかのハンデがある、

そのうちのひとつだが、

会社が少し配慮いただけると、

病気がありながら、 働ける方々も多いため、

配慮を組むことで、人材は集まりやすくなる

それが
『通院配慮』

大企業では、通院休暇、 などを設けているところや、 最初から、有給ではなく、通院のための休みを組んでいる会社も出始めている。

既に周りで働いている同僚の方々にも、喘息やアレルギーの方々で、職能が高い方々がいらっしゃるのと同様に、 他の病気の方々ど、治療を継続する必要がある方々にも 能力や経験豊富な方々も多い。


キャリアチェンジの準備をしてのぞむ方々も、そうした体験などから、 懸命に生き、人として対話がしやすい方々が多いと感じる。

誰も自ら好んで病にかかる方はいない。 しかし、 老化同様とまでいかないが、 細胞の老化や、ストレス、他、内分泌に影響がある社会の中の化学物質や、時に薬剤の副作用として、 病気が発症したり、症状が慢性的残る、今の医学では『まだ』治療が明確でない病気にかかる人がいる。

医療者として思うことは、

病気を避ける努力、健康管理を否定もしないし、生活習慣や食事、運動が一定の効果を示すエビデンスは、調べたらきりがないくらいにあるだろが、

防ぎきれない病気がある こと、

それが誰に生じるか、遺伝子的な要因と紐付けられない疾病も多いため、

たとえ、遺伝子的な要素がいくらかあったとしても、それすら、人はえらんでいない。 誰に生じたとしても、その人個人の責任ではない疾病が多数あることは知っていただきたい想いが、 未病や無病…と、

力説されると、

頑張っていたけど、病気に罹患した方々の姿が脳裏に浮かんでは消え…

胸のあたりが幾分ギュッと締め付けられる…いろいろな健康の観点は大事ですけど、
実際は…まぁ、いろいろあります。


人の生に生じる出来事ですから、 働きながら通院できる社会の仕組みを皆で考える必要があるとヒシヒシと思うのですね ここは、ヒシヒシと

これも他人事というより

自分や自分の家族や知り合い事ともいえ、

これだけ受診している方々が多い以上、
日本事といってもいいのではないのでしょうか

仕事で白衣は着ていませんが 心には白衣を、多少よれてますが、まだ着ております。



?

難病患者の就労支援ネットワーク

  • 2019.05.08 Wednesday
  • 22:44

ある県で、企業と職安、患者会、福祉現場のスタッフを交え、

難病患者が病気を開示しながら、どんな支援連携や、企業側の配慮取りくみがいいのか。
患者会の方からのアドバイスなどもいただき、膝を付き合わせ話しをした。

今ここには書けないことがありますが、

企業として検討をはじめている、そうした企業の存在がある。


ある県でのプロジェクトチームに、今日から参加させていただく。


神奈川で取りくんできたノウハウは
他県でも活かされることは、
地域差があっても、就労支援機関の役割は変わらない。
地域の産業も違うなかで、 同じものにする必要はないように思いますが、 役割として、基本的に連携する機能や理由がそれぞれある


障害者手帳がないからといって支援ができない…といった理由は通じない状況になってきている。

ただ、支援者の体制や状況、
あるいは、支援環境を考えると、
民間企業に向けての行政、労働局や厚労省からの発信があると、また随分とやりやすさが変わってくる。
ので、

全般への周知
雰囲気や空気的なものを企業に向けて発信する意義は大きい。


神奈川では、企業とのこうした継続した話をするプロジェクトは、残念ながらなかったです。
ただ、障害者職業センターは一緒に連携していたし、カウンセラーとカンファレンスなども開いたり、
難病患者の方の支援連携は、増えていったり、企業と個別にお話をすることは多々ありました。

うかがったお話ですと、

まだ障害者手帳を取得している難病患者以外の、手帳を取得されていない、できない難病者の就労支援に、あまり取り組んでいない障害者職業センターがあると、耳にします。




神奈川は、障害者職業センターのスタッフ方々の難病患者の就労支援の研修なども開いていただき、

歴代の所長も、とても理解のある方々ばかりだった。

むしろ励まされた。





今日のチームカンファレンスは、他職種のみならず、
患者会、難病患者の方々と、実際の働き方について話ができ、
とても有意義な時間でした。




難病患者の就労支援のネットワークが徐々にできていけばいいなぁと、思っています。
また、 働くをディスカッションするための、難病就労カフェ?のような場があるといいのかな、、と
模索したり。


試しに一度やってみようかと思ったり、



今後は、ある患者会や就労移行方々と、あることを進展させるべくお話をしている。



自分に何ができるか?

ONE

いろいろトライしてみようと思います。


『氷山の一角のような 』blog 4コマ漫画!?

  • 2019.05.06 Monday
  • 22:33


子供の頃、絵がうまい姉と、よく絵を描いていました。

その後、デザインの道にすすんだ姉は
断然絵がうまかったのですが。



人生初の4コマ漫画…

ノートによくスケッチはしているのですが、漫画は難しい…


ちょっとイメージしていることを共有する方法をあれこれ考えている中で、
初出しです。


15万人もの方々が重症度分類により、
医療費助成の対象から外れているとは…

それだけ働きやすい環境が出来ていればいいのですが、
治療をしているので維持できているということや、
長い周期性のある難病患者もいらっしゃるので…


該当するか、しないか、
かなりストレスを感じる話です。

より一層、働きやすい環境づくりのため、
実際に世の中に啓発、啓蒙や、雇用開拓を本格化させる必要を感じています。





患者会というコミュニティの世代間ギャップ

  • 2019.05.04 Saturday
  • 22:32

患者会がたくさんあり、
あり様も様々ですが、
若い難病者方々は、患者会に入りたがらない人が多かった。


何故か?


患者会の中にも世代間のギャップがあり、以前からいる方々の中には、
働く、という話に、あまりピンとこない方々がいらっしゃるようで

患者会の中にも世代間のギャップが生じているようでした。
こと、

働く、に関して。
皆さんから聞いたところによると、
ですが。



治療が変わり、働く方々も増えつつある中で、
患者会の構成はどんな感じになっているのか、
働く世代が多い患者会もあれば、
そうでない患者会、高齢化している患者会もあるようで、

患者会の活動で進展してきたところもたくさんある中でも、
難病者をとりまく、就労や医療がジワリジワリと変わっいくなか、

これからの患者会というコミュニティのあり方、
コミュニティがどう変化していくのか、
聞き耳ながら、
患者会の中にある、そうしたギャップが周囲から漏れ伝え、聞こえてくる。




民間のパワー

  • 2019.04.26 Friday
  • 20:21


難病患者の就活においても
当事者の準備性と、そのサポートと
・支援者の準備性
・企業の準備性
の3つのパートの準備性が重要となる。


当事者への準備性については、リワーク支援のノウハウが使える部分があるだろうし、

就労移行支援事業所には、民間企業が多数は入っていて、かつ、しのぎを削っている状況。

サービスが充実している就労移行支援事業所への信頼は益々高まるだろうし、
市場原理の淘汰の仕組みが働く部分でもあると思われる。

難病患者が就労移行を活用する場合、あまり長く就労移行を活用することがフィットしにくいケースを散見する。

就労移行の存在を認識している企業ならばいざ知らず、

認識している企業のほとんどは、障害者雇用を行なっている企業の中にあるのではないだろうか。

就労移行を認識していない企業にすると、長い就労移行での活動は、就労の再現性を担保するだけのイメージが描きにくい。

今の段階では、企業への伝え方を最大工夫する必要があるだろうし、

あまり以前の仕事と間があいている場合、就労移行を活用した場合でも、就職には、難航しかねない。

就労移行を活用した場合の活動時間も、少ない事業所では20時間を超えるほど、
フルタイム、あるいは30時程度にしても、勤務相当の負荷までの再現性は実際の話、イメージが持ちにくいだろうし、これから就職する利用者も、少し不安を感じるかもしれません。



就労移行を活用する場合、
何を目的に活用するのかを、形式ではなく、実際的に明確にしておきたいものです。



就労移行事業所が難病患者の就労支援の実績がない場合もあるのが、現状ではあります。
手帳を取得できない難病患者が活用する場合の、活用後の就活支援、

ここは障害者手帳を取得されている難病者とは明確に異なる

就労移行支援事業所にそうしたノウハウがあればいいのですが、
就労支援事業所を活用後の出口戦略、
そこはお互いに確認し、どのような就活方法があるのか、
共有して出発したところです。

就労支援事業所にノウハウがない、企業の開拓に難航しそうな場合は、
あらかじめ各県の難病患者就職サポーターと連携すべく
就活の支援を求めるのも方法かと思います。
が、このあたりの支援は、僕にもわからないくらい、ばらつきがあるようです。

ハッキリとわかるのは、各県の就職者数ですが、
病気を企業に開示し、一定の配慮を得ながらの数字にばらつきが大きいのが、現状かもしれません。


しかし、ばらつきの中に、東京や神奈川のように、ある程度規模がある会社や、本社が多いため、事務系の仕事が相対的に多くなる地域差や、雇用の多い少ないという、県の違いなどもあり、
やはり、県内でも、通える範囲に、そうした雇用そのものが少ない県内差もみられます。

ただ、そうした背景があるなかでも、
採用されやすい企業や雇用の状況はわかってきているため、
ハローワークの求人票から、難病患者方々が就労しやすい求人の特徴、
とその特徴とアプローチの仕方を事業所に知ってもらうのが、話は比較的早いのではないかなと。


どこを高めていくのが
話が早いか、ということで考えると、
就労移行支援事業所や、難病患者方々が探せるノウハウを一定知っている状態にある。


神奈川では希望される事業所のスタッフさんのお集まりいただいて、
それぞれの企業にお話をさせていただいていました。

実際に、求人票を探す場面、当事者の方の就活準備性を高める部分の面談の場面に何回か同行いただいて、どのようにやっているか、
求人票の見つけ方、一般の求人で毎月複数名の難病患者方々が就職されているか、
を見ていただいてました。

民間の活力ある支援者に知っていただいて、手帳がない難病患者も就労移行支援事業所を活用できたほうが、お互いにメリットがあります。

ただ、現時点で思うのは、
漫然と活用するのはおすすめし難く、
ブランクが長く、心理的にも就労環境に馴染までに時間を要するような場合や、
難病とメンタルの症状、疾患が併発している場合、そうしたリワークのノウハウを活用しながら、ある程度時間をかけて準備をされるのは有効ではないかと思います。
もちろん、心理的にも、履歴書上の経歴、社会的なブランクも、体力などの身体的なブランクも軽度、あるいは、それほどない場合は、就労移行を使うことのメリットが少ない方も多くいらっしゃいます。
ただ、就労移行を活用する期間が、三ヶ月から半年程度のやや短いプランが可能であれば、そうした難病患者にもフィットするのではないかと思います。

しかし、一般的に就労移行支援事業所は、半年前後から1年、それ以上の方々も多く、
中には、就活期に達しているんじゃないかな、という方々も在籍しているケースなどもみられ、このあたりは事業者もビジネスでもあるため、
他の就労支援者とも相談できるルートなどもキープしながら、
準備性を見極めながら、仕事探しにはいってもいいのではと思います。

病院を含め、経営という側面もあり、ビジネスライクな企業と、人を相手にしている事業でもあるという軸をしっかりともっている事業所もあるのが、実際で、最初の見学時に、コンテンツや、就活プラン、実績、
体験時のスタッフの説明がわかりやすいかや、態度など、通っている方々の参加時の雰囲気の違い、できれば、2ー3箇所は体験しながら、比較ができるのがいいのではないかと個人的には思います。

支援者によって、もっている情報が多少ことなったり、勧めてくる事業所にも違いがある場合があります。
逆に説明がない場合もあるでしょう。
体験をすることができますので、体験での雰囲気や、先ほど記載した点など、比較検討されてみてはいかがでしょうか。

カジュアルなところのほうが通いやすい方、
いやっ、就労準備なので、模擬会社のような雰囲気があるところ、

最近ではスキルアップタイプや
在宅就労に特化している就労移行もあります。

プログラムにも、事業所のごとの特徴が出てきています。
気になるプログラムを体験でしてみるのもいいかもしれません。

難病患者のための雇用開拓を就労移行で行う場合、陥りがちなのは、

今まで雇用開拓をしていた、障害者求人でのお付き合いのある企業に雇用開拓に行き、手詰まりになること。

可能性がないわけではないですが、
企業は障害者雇用率の部分、ルールをまもろうとして障害者雇用での採用をする部分も実際にはありますから、

その枠に難病患者の方で、障害者手帳を取得されていない人を紹介しても、やはり相当な確率で断られてしまう。

障害者求人票は、そもそも難病患者が活用できないものではないですが、

実際的には、企業が認識していないことと、雇用率ベースでのルールがあるため、応募をしても、そのハードルはとっても高いものになっています。

いやっ、言ってしまうと、
消耗戦にしかならないといってもいい。

なので、やはり難病患者も、障害者雇用率相当の配慮を必要としている方々はいるため、

難病患者が障害者雇用率に算定される構造にすることはどうあれ大切かと思います。

この点は、これから厚生労働省が動き出すと明言しているので、少し時間がかかるかもしれませんが、
動き出すのだろうと思います。







(描いてみました…)



同時に、難病患者が雇用率に算定された場合でも、やはり、手帳が取得できる、できない、という話が出てくることは当然考えられます

なので、やはり、長期の慢性疾患、治療を継続しながら働きやすい就業環境を整えるべく、

難病、およびガン、その他の雇用率ベースではない就職のベースは、
広げ、整えていく必要があります。



実際に、このルートにもニーズが企業側にはありますが、

そのルートを支援している実践者が少ない、あるいは1人、または2人でやっているため、
そこに実際的なノウハウ差があると、
その県そのものの雇用の進展に、かなりの差が生じてしまいます。

実際に結果がでている県、ノウハウがもう存在している中で、
そうしたモノが共有しにくい構造になっているのは、いささか残念でなりませんが、

支援者もがんばっているのも事実かなと。
ただ、どんな企業にどのように話、どのように応募のマトを絞っていくのか、

それぞれの準備性を整えていくのか、それをサポートする場面では、それなりのスキルや経験が必要と言えます。



マンパワーが限られているなかで、 民間の中でも共有しながら、
そうした雇用の文化を醸成させていくのが、

がん患者も、難病患者も増加している状況下では、私たち自身のためにもなると感じています。

医療が進展すると、
治療をしながら働くことができる方々が増えていきます。


そうした医療と人の間柄の変化が、
実情を変えてきています。

雇用率ベースと
治療と就労の両立支援ベース


この二軸を、経済活動と労働力、能力を無駄にしないように、
お互いに活用しあう、

この変わっていく過渡期の難病患者の就活は、
これからトレンドができていく
難病患者の一部がサービスを活用できる現場では、今後さらに活用できる難病患者、その疾患数が増加することも予想される。


お互いにニーズがある、
雇用にもニーズはある

それぞれのニーズがフォットしたら、それぞれ活かしあえるんじゃないでしょうかね。

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