副腎疲労と気分

  • 2015.02.27 Friday
  • 18:09

偏食や過食
甘いものの過剰な摂取によって

血糖値のバランスをとっている副腎が疲れてきますね

さらに
コーヒーを飲みすぎたり

ストレスフルな生活をしていると
ストレスホルモンのコルチゾールを分泌している副腎は
やはり疲労し

たくさん分泌されると

体の免疫低下するため
感染しやすくなったり
アレルギー症状がでやすくなったりします

そう
ストレスが多くなる生活をしていると
体内にコルチゾール増え
風邪にもかかりやすくなるんですね


だから
メンタルが弱っている人は
セロトニンが低下気味なので
ストレスを感じやすくなり(ストレス感受性が高まる)
さらにストレスがたまりやすく
コルチゾールが分泌されやすい
という『ストレスループ』を起こしたりします

大抵その状況では
人への親和性を増したり、不安が軽くなったり、ストレスホルモン減らす役割もあったり
信頼感を保つために必要と言われる『オキシトシン』も減っているため

益々ストレスフルな体調になり
さらに、人と距離をおきたくなったり
話したくなくなったり
孤立しがちになるんですね(u_u)



孤立すると
セロトニンの低下も
オキシトシンの低下も
さらに加速し

不安や憂鬱さが増強されてゆくようになる構造がありまして



いかにループを上げ調子してゆくか


悩ましいところです(u_u)

そこで『上げループ』に持ってゆくために


まず
体調面からいいますと

ストレスホルモンのコルチゾールが作られる過程で多量必要になる
ビタミンcを摂取する
そして
セロトニンの合成に必要ビタミンBを摂取する

このB、Cは特に気をつけて取り入れたいものです

そして
ストレスがかかると
つい取りたくなる甘いものも
炭水化物も
血糖値を急激に上げるので
頻回に、多量にはとるのは避けたいところですね

睡眠とセロトニンをつくる材料になる食べも物
バナナや乳製品、大豆製品
肉魚などのタンパク質などなどは
毎日ちょっと意識したいところだったりします


気持ちの面では

毎日その日のストレスを発散したり
リラクゼーションしたり
体内に増えがちなコルチゾールを減らす生活をちょっと意識したいものです


朝は日差しを浴びて
好きな音楽を聞いてみたり

リズミカルな歩行による有酸素運動を毎日ちょっと通勤途中取り入れたり

空を見上げてみる
もしくは
口角を少しあげて
おかしくなくても(笑)笑顔をつくてみる、、

気持ちをあげるきっかけになる
アクションをいくつか作っておくのは一つの方法だったりします


まず歩いてみる

口角をあげてみる

空を見上げてみる

気分を変えるのに
まず、行動を変えるのは
わかりやすい方法だったりします

そういうスイッチを用意しておくだけで
それがきっかけとなって
上がりのループに乗りやすくなったり
負のループカットできたり



意外と気分が上がり切らないのは


うつ病というより

『副腎の慢性的な疲労』がそもそものが誘引だったり(-_-)

ということもありえたりします


ただ要因がなんにしろ
ストレスフルな生活状態が
副腎を疲労させ

気分に影響がある
ごく微量な神経伝達物質やホルモンに影響をあたえるもので(u_u)





ここから少し

寒さの『季節性ストレス』が
いくらか緩和されます^ ^

もうひと息(^_^)

まもなく

春です







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