働くって

  • 2015.05.30 Saturday
  • 10:32

税理士の友人が最近
有期雇用だったのでやめなきゃいけないということで

退職前に仕事探しをはじめたと聞いた


こっちも税理士の目線から難病の人の会社の雇用について聞いて見たいと思っていたから
じゃあ飲もう、、となり
学生の時に一緒に通学していたくらい、馴染みのある友人に、久しぶりにあってきまして。


そしたら

内定でてね、、っと
『えーー
探しはじめたばかりでしょ?』

『そうなんだ、自分もこの年齢だし、かなりまわるだろうなって、腹はくくってたんだけどね、で、民間のエージェントに登録してきたんだけど、何社かは機会的な返事が送られてくるような仕事ばかりだったんだけど。ただ、なかに、一箇所、連絡をくれたところがあってね。とにかく会うだけあってみてください、話だけでも。。で、あってみたら、その人は会社のクライアントとのパイプがあって、今までの会社の雇用状態も、人事もよく知っていたんだよね。で、年収のこととか、今後のキキャリアアップのこととか、僕の今までのやってきた仕事の内容と、紹介したい会社の新しいポジションのマッチングのこととか、説明してくててね。多分、彼みたいな人でなかったら、僕はこんなに早く内定をもらっていないと思うよ。ラッキーだった、、、』

と。


強い資格と学歴を持つ彼の就労例は、あんまり参考ならないな~っと
本人にも冗談まじりに話たりしながらも


彼が


『エージェントが、辞める前に準備をしておくのは懸命で、やはり、仕事を辞めてからの就活は、ある年齢になると厳しきなってくる。すると、一社、二社はいいけど、何社も受けていると、なんだか否定されている気分になって、焦りがでてくる、、、目気見える雰囲気というか、、余裕なくなる空気というのは相手に伝わりやすい、、面接の人はかなりの人を見ているから。だから、準備は大切だといっていたよ』

そう

その点は僕にもこころあたりがある


何社も落ちていると
不思議な気張りがでてしまう


ブランクの間に触れているものが
その人の雰囲気を醸すことがあり

だから
仕事に復帰したり、
ブランクから上がる(埋める)場合には
何かしら就労をシュミレーションしておくような
具体的な活動で、人と話したり、体を動かしておく、働けるんだという実績を
安全ある程度守られた状況でやっておくのは、有効だったりする


病気の一連の過程がその人の雰囲気に与える影響がある


ただ、それはあって当然で
だれでもそうなる

面接の担当者しかり。


ぼくは

『そうだよね。何社かダメだったりすると、自分の何がいけなかったのか、頭の中がグルグルするよね。面接は本当に消耗する作業だから、でも、だれでもがそういう状況だと自覚しつつ、知らん顔して役者になる人もいてw。
ただ、やってきた準備は、面接の際、会場でちょこんと座った瞬間にでてるし、準備してきた自信は決して無駄にならないんじゃないかな。会社が欲しい人材の下絵は、ハローワークの求職票に全部把握できな部分もあるから、、』


彼が

『お金の教育は、どこかやましいという雰囲気があるけど、ぼくはできるだけ早めに、お金について、仕事について小学校くらいかちゃんとはじめておくのがいいと思うんだよね』

僕は
『そうだよね、とくに生涯を通じて関わる時間が長い仕事については、僕はできるだけ早めにはじめたほうがいいとは思うけど。会社の一般職をなんでもできても、会社をやめたら、、問われることは、どのタスクやパートが(作業)が得意なのか。だからね。ある年齢までに、『ここは、、』という、世の中でシェアしている仕事のパートで、ハマる強みがあると、そこからキャリアと言える経験が、積めば積むほど実績になり、強みに変わる。
不安定な世の中では、だれにも奪われないポータブルな『できること=資格』があると、やはり違ってくると感じるんだよね、、』



自分のできること
やりたいこと
大事なこと

避けたいこと

強み弱みを整理し

そこかでてくる最善解をひっぱりだす

ハローワークの場合だと

求職票を印刷して
いろいろ見ていると
ある資格に、世の中どんな賃金相場を着けているか見えてくる

どんな資格が
その業界の就労の入り口のチケットになっているかも具体的見えてくる

ライセンスがあれば、経験がなくてもできることもあれば
ライセンス+経験が業界の給料に結びついている仕事もあるように見える


最初から経験がある人はいない

ただ、もし、その仕事につきたいと思うのなら、僕だったら

まず一段あがってみる
つまり、その業界の隅でも、とにか近づいてみる

すると
そこに働いている人から
具体的な実際的な話が伝わってきやすい状態になる


少しづつでも
自分の人生の大部分を費やす『働く』の知識を多くし


やれること
やりたいこと
大事なこと
のバランスから

自分の特徴や特性にフィットした
ジョブ(職務)に辿りつく、、、



ただ、だれしもが
イチローさんや
一部の芸能人のように

やりたっかたが

仕事になっているわけでもないし
実際は何度も細かく修正をしたりな方が多いように見えます


どうやったら楽しめるか、、

あるいは
生活全部を含めて
全体で『楽しい』あるいは
満足、または
まあまあ満足を目指すという
方法もあるのかな



仕事探しは
やはりとても個別的なもので
一概にこれがBestな探し方とはなりにくいように思いますが


世の中と
自分とを
どう繋いでいくと

豊かなのか

それを探し続ける作業なのかと
個人的には思ったりするわけです
























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