『厚労省大騒ぎ』という記事に

  • 2016.04.28 Thursday
  • 18:24

という記事が目に止まった

なになに

読売新聞の4月28日の記事によると
自民党内に厚労省の分割論が浮上しているという


政府予算の三割をしめる巨大官庁の分割論は
09年の麻生内閣のときも議論されているテーマですが


しかし、そのときは話は途中頓挫している

分割論の話の中身は
巨大な官庁に業務が集中しすぎているためという。

なるほど
たしかに
隅々まで今の業務をこなすのは
並大抵ではないことは

厚労省が担当する今の業務は

1、医療保険制度
2、後期高齢者医療制度
3、厚生年金、国民年金の企画立案
4、雇用対策や労働条件の確保や改善
5、医薬品や化粧品などの有効性の確保
6、戦没者慰霊遺族支援など

数の問題ではなく

テーマをよく見ると
ハードかつ重要なものばかりで
要になってくる今取りざたされているもこのが多い

内容がハードなのか
改善策、機動力など原因で
周囲の議員に何度も取りざたされるほど
本当に手が回らなくなっているのか

確かにどのテーマも右から左に流して改善策でるもではないため

役割分業でコンパクトに機動力を活性化しようという話なのだろうか

そう
4の
雇用対策
労働条件確保や改善については
この国で働く多くの国民が影響うける
年金もしかり
医薬品
医療制度、、、
やっぱり、どれをとっても重要級ですね


2015年の1月28日の経済新聞によると
同省は民間の長時間労働を取り締まる立場にあるのですが
中央官庁の中でも、最も残業時間が長いと書かれています


長時間労働を減らす大元が
そうなりにくいシステムの中にあるとき

出ては消える議論が繰り返しやってくる

ダイバーシティとか
介護や女性の雇用対策をどうするか
家庭や介護、保育や治療と
就労との両立ができるかどうか

過分な長時間労働と今取りざたされているテーマは無関係な話ではないはずです


自民党の小泉進次郎氏らがつくる
『2020年以降の経済財政構想小委員会』によると、厚労省の答弁回数2934回と2位の外務省の1749回を1,7倍うわ回っていること指摘しています


こう質疑応答が集中すると
国会議員の質問通告が前日の夜になることも多く
その準備に多大な時間が割かれることにもなるようです


人は抱えられる仕事には限度がありますから

睡眠を削れば
ストレス超過になり
エラーが起こる


それさけようと
仕事を効率的にこなすノウハウを磨く
やりくりしてみても
能力が高くても

こなせるのに生体としての限界がある

次に
やはり
いかに仕事を増やさないか
減らすか
という気持ちになろうものです


そう

難病の就労支援拡充と

今まさに一億総活躍社会プラン中でも
仕事を増やすことになる話しているさなか

気になる話です



ヒューマンエラーは
システムエラーの土壌に芽吹く傾向がある

大きな今後の日本の暮らしの生活の根幹に関わる部分なだけに
そして
そもそも白衣な仕事をしていた自分としては気になるニュースなもので
ピックアップでした。









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  • 2017.04.16 Sunday
  • 18:24
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