スーパー就労支援?

  • 2017.01.27 Friday
  • 20:57

就労支援も

外科のオペ同様に、
何度も何度もケースを重ねるなかで、
腕前があがっていく気がします。

外科のオペ同様に
難事なケースなどもある場合がありますが、
それでも、どうしたらうまく行くのだろうかと、

考えて考えて、
調べて、トライ&エラーを繰り返す

失敗していいケースはひとつもありませんが、

実力が最初から伴っていることはなく、
徐々に慣れていく
最初な打ちふるえながらかもしれませんが、
困難な事例も、ひとつひとつ重ねていけば、糸口が見えてくる


最初はとても難しいと感じていたことも、できるようになっていくのは、
僕は外科医ではありませんが、
何事も同じことを繰り返し、チャレンジしていくなかで、新しい手技や導線が見えてくるのは
同じではないかと、ふと研修後に思ったのでした。

ただ、名医という人種がいるように

とうてい難しそうなオペをこなすDr.がいますが、

そういうDr.は考えて考えて、手先を動かして、
打ち震える思いや不安を打ち消すだけのトレーニングや、シュミレーションを積み重ねているのだろうと思うのです。
どんな名医もはじめは、
まれにエラーをするといいます

あってはならないことですが、
ある名医の方の本には、

数千の成功の陰に
数十のエラーがあったと、書かれていました。

実際にお亡くなりなった事例で、
助けることができなかったのは、難しいオペだったのかもしれませんが、
命の話な為、その事実は重いものです。

ですが、
他の病院で困難とされたオペを引き受ける医師がいて、初めて助かる可能性が生まれるとき

そのトライを失敗といえるかどうか
なんとも簡単に語ることが難しい話ですが、無謀に攻めるのも良いとは思えませんが、

その医師は、

今でも心で手を合わせ
今なら助けることができる…と、背負ったものをしかと噛み締め、
またオペにのぞむのだといいます。
比較にはなりませんが、
僕も、今なら…
と、顔が浮かんできます…

そうした悔しみもあり、
また頑張ろうと思えもし、
もっと力をつけよう、とドライブに変わる


繰り返し
繰り返し
やっていく

繰り返し




信じ


トライ

ちょっとした勇気

またトライ

確かな技術に変わっていくのだろうと

境界線は自分の心がつくり出す場合もある


迷うとき、

何か、必要な情報が不足している
場合もある

スーパーDr.という人はきっと

できる

から逆算して道筋を『探す』ひとなんじゃなかろうか

信じるだけの根拠を見つけるために
謙虚に学ぶ人なんじゃないだろうか。

愚直に繰り返し
繰り返し

を楽しめる人なんじゃないだろうか…


そんな頼りがいのある
就労支援者にいつかなれたらと…







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