本との対話

  • 2018.04.06 Friday
  • 19:35

お久しぶりです。
ちゃんと書こうと思うと、なかなかblogも時間がかかる、かけるので、


明日の相談の役にたつ、
資料や○○療法、雇用関係の書籍に目を通したい衝動にかられ、
気がつけば、blogの更新が緩慢に、、

なので、ややクオリティは二の次に、
今をそのままアウトプット、
だらだらとした日記のような感じになるかもしれませんが、
お許しおば。


書籍というと、もっかはまっているのが、
行動活性化ガイドブックという
ややぶ厚めな本、
これがまた、今の自分の知的欲求には旬で、実に面白く読め、役にたっている。
書籍は、タイミング
ただ、なかなかの出費なため、
やはり価値はあるとわかっていても、一瞬たじろがないわけではない
ただ、ちょっとした判断の差が、明日の差を生み出していくことを思うと、
また、辛い思いをしている方々の少しでも役にたつことができるならばと、
軽い財布を開く勇気も湧いてくるというもの。
このご時世で、
毎日本を5冊ばかり、持ち歩いているから、カバンは自然と、体力強化の重しに変わる。


何故、持ち歩いているのか?
あまり誰にも話したことはないのですが、
自分が読みたいと感じたタイミングを取りこぼしたくないので、
現在、掘り下げたい資料は、それぞれのジャンルを持ち歩くことになる
心理
雇用
医療
とかく興味をもったもの…

今なら

・『セラピストの為の行動活性化ガイドブック』 ・『THE END of JOBS 』 ・『家族で取り組む強迫性障害克服ワークブック』
・『テレワークで障害のある方をより企業戦力に 』株式会社テレワークマネジメント
・『東洋経済 3月24日号』無期雇用化 同一賃金の衝撃


などが重しになっている

重いと重えば重いが、
体力に変わると思うと、気にはならなくなる。



様々な書籍を昔から読む
ひとつの側面からでは見えないことや、自身の視点が凝り固まってしまうのを解すように、
飽きないように


ただ、
僕自身、
もともとは読書家でもなんでもなく、
初めて読んだ記憶のある書籍といえば、

母が誕生日プレゼントにと、買ってくれたワシントンの伝記

ワシントンの伝記から
正直ものになりなさい、という母からのメッセージが透けて見えた

以来長く本離れ 笑



高校生まで、本離れは続き、
1人で図書館に生き、
進路に迷うなか、手にしたのは、


ゲーテ

アンネの日記

だった。

影響を受けやすい自分に、アンネの日記は衝撃でしかなく、


たしか最後のほうのページに


『もし私が生きれるのなら、人の為に行きたい…』そう書かれていた


訳により異なるのかもしれませんが、
僕の脳裏には、
12歳の少女が、そんなことを考え、思う 心情が痛ましくも切なく


何の苦労らしい苦労もない自分の当時の生活との対比が、想像も及ばない過去の歴史の中の悲しみが
想起され、

影響を受けやすい性格なものですから、

以来、

本当の話なんですが、

『りゅうじの日記』を真面目に書き始めました。(^_^)a

緑のカバーのB5サイズくらいの日記。


最初にこう書いて始めました。


それはアンネに宛てて書いた感じになっていて


何を思ってたのか、

『あなたがどれほど悲しかったか、辛く絶望を感じていたか、
よかったら、僕に力を貸してください。人の為になるようなことに、力を貸してください…』



のような。


多感でしたね~

友達は多く、バレーボール部、部長でエースアタッカーで、
人がいないからと誘われたバンドではボーカルと少々のギターをやっていました…


本当に仲の良かった親友とは、いろいろ話ていましたが、
明るく振舞ってましたが、
人生、どっちにいったらいいんだろと、もがいてましたね


生きて100年の人生で、
もし自分の人生を何かの役にたてることができるのなら、

それも悪くないかなと

だって、アウシュビッツでは、当時住んでいた岐阜の隣の名古屋の当時の人口と同じくらい、200万人もの人の命が失われたわけですから、

まぁ、僕の命って、何だろう…って、思っちゃったわけです…


で、もっとも困っている人の役にたつような仕事をしよう

と、病気や障害がある子供たちのキャンプや、擁護学校にボランティアにいったり

難病の青年の家族の代わりに、レスパイトをしたり、





話をもとにもどしますが、
自分で初めて手にして以来
本とは付き合いが長くなりました。

最後にアルジャーノに花束を、だったと思いますが、


人から聞いた話でしたが、

『知らないなら、知らないのが豊かかもしれない。
知るなら知るほうが豊かかもしれない』

僕は、人生を知る方を選んだ感じですが、'人生に大切なことは多くはない'とも感じています。


が、しかし、

りゅうじの日記は
なんとその後10年近く日記は続き


時々、あの時の身勝手な感傷に満ちた約束が、ふと潜在的な記憶のなかに沈殿しながら、時にふわりと浮かんでは沈みながら、自分のキャリアに影響を与えている価値観の一部になっているんだろうなぁ、と思うわけです。



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