難病の人のストレス対処講座

  • 2018.06.23 Saturday
  • 19:52

というタイトルのセミナーを、
業務のなかで作成し、
平成27年から暫くの間やっていたことがありました。




何故か?


以前の仕事が、障害者職業センターでの、リワーク関係でもあったので、


難病の方々にもストレス対処の考え方を知ってもらえる機会があればいいなぁ
と、 ストレスマネジメントの効果を実感していたこともあり、

構想をボチボチと練りながら、
セミナー化していきまして。





今では、生活のあらゆる場面を、ストレス対処軸で考えることが多くなり、
'ストレス減らし'は日々の日課のようになっています。



こんなスキルや考えを、知っていると いないのとでは、まあまあ、
いやっ、かなり違うだろうなぁ。

と、以来、コツコツと資料を読み漁りつつ、深堀り。
今はライフテーマでも、ライフワークでもあるようなお話。




ストレスはいい変えると



刺激



人生はあらゆる刺激や変化の連続から成っている以上、


何故他のリワークには、ストレスマネジメントを学ぶ機会かあって、


ある疾病群には遠いところに情報があるのか?






セミナーには、
多くの方々がいらしてくださって、
最初は恐る恐るでしたが、
2回、3回…と、開催。
お互いに話をする場もつくり、
みなさんとお話する機会もあり、

いい会ではあったのですが、
メインの業務が徐々に忙しくなり、





当時難病の方々に対して、
そうしたものが、みなさんがアクセスしやすい場所や周りになかったのもあり、働くためのスキルのひとつとして、そうした機会をつくりはじめた次第でした。


ストレスマネジメントについては、
もはやライフワークでもあるので、 プロボノとしても、機会があった際にお話をさせていただいていますが、



対処しにくい部分や
医療としてのアプローチが主軸になってくる部分は、やはり医療に委ねたり、任せざる得ない部分はあるのも事実、


しかし、対処可能な部分、
また、対処できるかも!
と、ストレスへのコーピングレパートリーが増えるサイクルの中で、
様々な不安に抗える術が、10%、あるいは20%、いやそれ以上もありえるかもしれませんが、

そう思えるだけで、既に減るストレスがあったり



消耗が減った分、
働く力に振り分けることができる



…そうした可能性広がる
また、機会を作ってでも、そうしたストレスマネジメントなど、知る機会(シェア)や場(リンク)をを作ることができればと思います。










上半期はある学会の原稿を、門反り帰りながら書いていました。

やっと手元を離れつつあり…



さて下半期は、
保健所や、
就労支援関係者、
または患者会でのお話、
今年もビックサイトで開催される職業リハビリテーション実践発表会にもエントリーしていたりで、



わさわさと過ぎてゆきそうです。





インターネット化する社会のなかで、


フラット化し、
リンクし

そして、シェアが加速していく



この10年で同時通訳が業務対話レベルに進化するとささやかれるなか、



日本語圏の社会が、世界に急加速しながら、繋がりが広がり、
もはや、ひとつの文化圏での縛りはきかなくなっていく。




シェアやリンク、


ギブandテイク



時代の変化に素直でいたいものです。





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